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十一ねん月󠄃つきはじめにヱホバのことばわれにのぞみて
And it came to pass in the eleventh year, in the first day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


(Whole verse)
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一ねん月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちやぶれたれば
〔エゼキエル書1章2節〕
2 これヱコニヤわうとらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つき五日いつかなりき
〔エゼキエル書8章1節〕
1 こゝに六ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかわれわがいへしをりユダの長老等としよりたちわがまへにすわりゐしときしゆヱホバのわれのうへ降󠄄くだれり
〔エゼキエル書20章1節〕
1ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりうち人々ひと〴〵ヱホバにとはんとてきたりてわが前󠄃まへしけるに

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ひとよツロはヱルサレムのことにつきていへ嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵國民くにたみもんやぶこれわれうつるならんわれ豐滿ゆたかになるべしかれあれはてたりと
Son of man, because that Tyrus hath said against Jerusalem, Aha, she is broken that was the gates of the people: she is turned unto me: I shall be replenished, now she is laid waste:


Aha
〔詩篇35章21節〕
21 しかのみならずわれにむかひてくちをあけひろげ ああ視󠄃よや視󠄃よやわれらのこれをみたりといへり
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃よや視󠄃よやといふ者󠄃ものおのがはぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇70章3節〕
3 ああ視󠄃よや視󠄃よやといふもののおのがはぢによりてうしろにしりぞかんことを
〔詩篇83章2節~83章4節〕
2 視󠄃よなんぢのあたはかしがきしきこゑをあげなんぢをにくむものはかしらをあげたり~(4) かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと
〔エゼキエル書25章2節〕
2 ひとなんぢかほをアンモンの人々ひと〴〵けこれにむかひて預言よげん
〔エゼキエル書25章3節〕
3 アンモンの人々ひと〴〵いふべしなんぢしゆヱホバのことばしゆヱホバかくひたまふなんぢわが聖󠄃處きよきところけがさるることにつきイスラエルのあらさるることにつき又󠄂またユダのいへとらうつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここちしといへ
〔エゼキエル書25章6節〕
6 しゆヱホバかくいひたまふなんぢイスラエルのことあし傲慢ほこりきはめてこゝろよろこべり
〔エゼキエル書36章2節〕
2 しゆヱホバかくいひたまふてき汝等なんぢらことにつきて嗚呼あゝ是等これらふる高處たかみ我儕われら所󠄃有󠄃もちものとなると
Tyrus
〔ヨシュア記19章29節〕
29 ラマにめぐりツロの城󠄃しろおよびまたホサにめぐりアクジブの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみにいたりて
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロのたみなどなり
〔イザヤ書23章1節~23章18節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる~(18) その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵王等わうたち
〔エレミヤ記27章3節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
〔エゼキエル書27章1節~27章28節〕
1 ヱホバのことばまたわれのぞみてふ~(28) なんぢ舵師かぢとり叫號さけびこゑにその處々ところどころふる
〔ヨエル書3章4節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべてのくになんぢわれなにのかかはりあらんや なんぢがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや われ返󠄄報むくいをなさんとならばわれたちま迅󠄄速󠄃すみやかなんぢらがなししことをもてそのかうべかへらしめん
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかくいひたまふ ツロはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは俘囚とりこをことごとくエドムにわたしまた兄弟きやうだい契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章10節〕
10 われツロの石垣いしがきうち遣󠄃おく一切すべて殿とのやか
〔ゼカリヤ書9章2節~9章4節〕
2 これさかひするハマテもしかりツロ、シドンもまたはなはだ怜悧かしこければおなじくしかるべし~(4) 視󠄃しゆこれを攻取せめと海󠄃うみにてこれちからうちほろぼしたまふべしこれにてやけうせん
she is
〔エレミヤ記49章1節〕
1 アンモンびとことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルになからんや嗣子よつぎなからんやいかなればかれらのわうガドを受嗣うけつかれたみその邑々まち〳〵住󠄃すむ
〔エゼキエル書25章10節〕
10 これをアンモンの人々ひと〴〵そへ東方ひがし人々ひと〴〵あたへその所󠄃有󠄃もちものとなさしめアンモンの人々ひと〴〵をして國々くに〴〵うち記憶おぼえらるることなからしめん
the gates
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああかなしいかな古昔むかしひとのみちみちたりしこの都󠄃邑みやこ いまはさびしきさまにて寡婦󠄃やもめのごとくになれり あゝもろもろのたみうちにておほいなりし者󠄃もの もろもろのくになか女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつてみつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔使徒行傳2章5節~2章10節〕
5 とき敬虔けいけんなるユダヤびと天下てんか國々くに〴〵よりきたりてエルサレムに住󠄃りしが、~(10) フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちか地方ちはうなどに住󠄃者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤびとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――

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このゆゑしゆヱホバかくいひたまふツロよわれなんぢ海󠄃うみのその波濤なみ起󠄃おこすがごとおほくくの國人くにびとなんぢせめきたらしむべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I am against thee, O Tyrus, and will cause many nations to come up against thee, as the sea causeth his waves to come up.


Behold
2‹12 b19c045v012 〔詩篇45章12節〕› 8‹1 b38c009v001 〔ゼカリヤ書9章1節〕›~‹7 b38c009v007 〔ゼカリヤ書9章7節〕›
〔イザヤ書23章15節~23章17節〕
15 そのツロは七十ねんのあひだ忘󠄃わすれらるべし ひとりのわうのながらふるのかずなり七十ねん終󠄃をはりてのちツロは妓女うかれめのうたのごとくならん~(17) 七十ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえてのおもてにあるもろもろのくにたはれをおこなふべし
I am
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふたに平󠄃原はらいはとにすめる者󠄃ものよみよわがなんぢてきなんぢらはたれ降󠄄くだり我儕われらせめんやたれかわれらのをるところにいらんやといふ
〔エレミヤ記50章31節〕
31 しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ驕傲者󠄃たかぶるもの視󠄃よわれなんぢてきとなるなんぢわがなんぢばつするとききたれり
〔エゼキエル書5章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたま視󠄃われ われはなんぢ異邦󠄆人ことくにびと前󠄃まへにてなんぢうちさばきをおこなはん
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルのふべしヱホバかく視󠄃われなんぢわがかたなさやよりぬきはなし義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきものとをなんぢうちよりたゝ
〔エゼキエル書28章22節〕
22 いふべししゆヱホバかくいひたまふシドンよ視󠄃われなんぢてきとなるわれなんぢうちにおいて榮耀󠄃さかえわがかれらをさばわれ聖󠄃きよことかれらにあらはときかれわれのヱホバなるをしら
〔エゼキエル書38章3節〕
3 いふべししゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢをばつせん
〔ナホム書2章12節〕
12 雄獅子をじし小獅子こじしのためにものかみころし雌獅子めじしためものをくびりころしその掠獲かすめえたるものをもて穴󠄄あなみたしその裂殺さきころししものをもて住󠄃所󠄃すみか滿みた
as the sea
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔詩篇107章25節〕
25 ヱホバめいじたまへばあらきかぜおこりてそのなみをあぐ
〔イザヤ書5章30節〕
30 そのかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もしをのぞまば暗󠄃くらき難󠄄なやみとありてひかり黑雲くろくものなかにくらくなりたるを
〔エレミヤ記6章23節〕
23 かれらはゆみやりをとる殘忍󠄄ざんにんにしてあはれみなしそのこゑ海󠄃うみごとるシオンのむすめよかれらはうま軍人いくさびとのごとくをよろひてなんぢめん
〔エレミヤ記51章42節〕
42 海󠄃うみバビロンに溢󠄃あふれかかりそのおほくの波濤なみこれを覆󠄄おほ
〔エゼキエル書27章26節〕
26 水手かこなんぢおし大水おほみづうちにいたるに海󠄃うみなかにて東風ひがしかぜなんぢうちやぶ
〔エゼキエル書27章32節~27章34節〕
32 彼等かれらかなしみてなんぢのためにかなしみことばなんぢとむらひていづれかツロのごとくなる海󠄃うみなかほろびたる者󠄃ものごとくなると~(34) なんぢ海󠄃うみやぶれてふかみづにあらんときなんぢ貨物しなものなんぢ乘人しりびとみなおちいらん
〔ルカ傳21章25節〕
25 また月󠄃つきほし兆󠄃しるしあらん。にては國々くに〴〵たみなやみ、海󠄃うみなみとのとゞろくによりて狼狽うろたへ、
many
〔ミカ書4章11節〕
11 いま許多あまた國民こくみんあつまりてなんぢにおしよせてねがはくはシオンのけがされんことを われにシオンをてなぐさまんと
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 われ萬國ばんこくたみあつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめんまちられいへかすめられ婦󠄃女をんなをかされまちひと半󠄃なかばとらへられてゆかんされどそのほかたみまちよりたゝれじ

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かれらツロの石墻いしがきこぼちそのやぐらたふさんわれそのちりはらりてこれかわけるいはなすべし
And they shall destroy the walls of Tyrus, and break down her towers: I will also scrape her dust from her, and make her like the top of a rock.


I
〔レビ記14章41節~14章45節〕
41 またそのいへうち四周󠄃まはりけづらしむべしそのけづりし灰󠄃沙しつくひこれまちそと汚穢けがれ所󠄃どころけ~(45) かれそのいへこぼちそのいしそのおよびそのいへ灰󠄃沙しつくひをことごとくまちそと汚穢けがれ所󠄃どころはこびいだすべし
〔エゼキエル書26章12節〕
12 かれなんぢ財寳たからうばなんぢ商貨あきなひものかすなんぢ石垣いしがき打崩󠄃うちくづなんぢたのしたちこぼなんぢいしつちみづしづめん
destroy
〔イザヤ書23章11節〕
11 ヱホバその海󠄃うみうへにのべて國々くに〴〵をふるひうごかしたまへり ヱホバ、カナンにつきて詔命みことのりをいだしその保砦とりでをこぼたしめたまふ
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりてほろぼせされどこと〴〵くはこれをほろぼなかれそのえだ截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔エゼキエル書26章9節〕
9 破城󠄃槌しろくづしなんぢ石垣いしがきけそのをのをもてなんぢやぐら打碎うちくだかん
〔アモス書1章10節〕
10 われツロの石垣いしがきうち遣󠄃おく一切すべて殿とのやか
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわく構󠄃かまぎんちりのごとくにきん街衢ちまたつちのごとくにめり
make
〔エゼキエル書24章7節〕
7 かれはそのなかにありかれかわけるいはうへにこれをおけりこれをつちにそそぎてちり覆󠄄おほはれしめず
〔エゼキエル書24章8節〕
8 われいかりきたらせあだかへさんがためにそのかわけるいはうへおきちり覆󠄄おほはれざらしめたり

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これ海󠄃うみうち網󠄄あみところとならんわれこれをいへばなりとしゆヱホバいひたまふこれ諸󠄃もろ〳〵國人くにびとかすめらるべし
It shall be a place for the spreading of nets in the midst of the sea: for I have spoken it, saith the Lord GOD: and it shall become a spoil to the nations.


and it
〔エゼキエル書25章7節〕
7 このゆゑ視󠄃われわがなんぢなんぢ國々くに〴〵わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしめなんぢ國民くにたみうちより諸󠄃國しよこくたやほろぼすべしなんぢわれのヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書29章19節〕
19 このゆゑしゆヱホバかくいふ視󠄃われバビロンのわうネブカデネザルにエジプトのあたへんかれその衆多おほく財寳たからものかすものうばはんこれその軍勢ぐんぜいむくいたらん
the spreading
〔エゼキエル書26章14節〕
14 われなんぢかわけるいはとなさんなんぢ網󠄄あみところとなりふたゝ建󠄄たつことなかるべしわれヱホバこれをふとしゆヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書26章19節〕
19 しゆヱホバかくいひたまふわれなんぢあれたるまちとなしひと住󠄃すまはざる邑々まち〳〵のごとく洋海󠄃うみわきあがらしめて大水おほみづなんぢ掩沒おほはしめんとき
〔エゼキエル書27章32節〕
32 彼等かれらかなしみてなんぢのためにかなしみことばなんぢとむらひていづれかツロのごとくなる海󠄃うみなかほろびたる者󠄃ものごとくなると
〔エゼキエル書47章10節〕
10 漁者󠄃すなどるものそのかたはらたゝんエンゲデよりエネグライムまでは網󠄄あみところとなるべしそのうをはその類󠄃るゐにしたがひて大海󠄃おほうみうをのごとくはなはおほからん

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そのにをる女子むすめつるぎころされんかれらすなはちわれのヱホバなるをしるべし
And her daughters which are in the field shall be slain by the sword; and they shall know that I am the LORD.


and they
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをばわれ駱駝らくだとなしアンモンの人々ひと〴〵をばひつじ所󠄃ところとなすべしなんぢわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書25章7節〕
7 このゆゑ視󠄃われわがなんぢなんぢ國々くに〴〵わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしめなんぢ國民くにたみうちより諸󠄃國しよこくたやほろぼすべしなんぢわれのヱホバなるをるにいたらん
〔エゼキエル書25章11節〕
11 われモアブにさばきおこなふべしかれわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書25章14節〕
14 われわがたみイスラエルのをもてエドムにわがあだむくいいんかれらわがいかりにしたがひわがいきどほりにしたがひてエドムにおこなふべしエドムびとすなはちわれあだかへすなるをしらしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書25章17節〕
17 われいかりばつをもておほいなる復仇あだがへしかれらになさわがあだかれらにかへときかれらはわれのヱホバなるをしるべし
her daughters
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえ視󠄃よわが戰鬪たたかひ號呼さけびをアンモンびとのラバにきこえしむるいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらやかれんそのときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものども嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ
〔エゼキエル書16章46節〕
46 なんぢあねはサマリヤなりかれその女子むすめとともになんぢひだり住󠄃なんぢいもとはソドムなりかれその女子むすめとともになんぢみぎ住󠄃
〔エゼキエル書16章48節〕
48 しゆヱホバいひたまふわれなんぢいもとソドムとその女子むすめらがなせしところはなんぢとその女子むすめらがなせしところのごとくはあらざりき
〔エゼキエル書26章8節〕
8 にをるなんぢ女子等むすめらをばかれつるぎにかけてころ又󠄂またなんぢにむかひて雲梯うんてい建󠄄なんぢにむかひてるゐきづなんぢにむかひてたてそな

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しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし
For thus saith the Lord GOD; Behold, I will bring upon Tyrus Nebuchadrezzar king of Babylon, a king of kings, from the north, with horses, and with chariots, and with horsemen, and companies, and much people.


I will
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵王等わうたち
〔エレミヤ記27章3節~27章6節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし~(6) いまわれこの諸󠄃すべてわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルのにあたへ又󠄂またけものかれにあたへてかれにつかへしむ
〔エゼキエル書26章3節〕
3 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふツロよわれなんぢ海󠄃うみのその波濤なみ起󠄃おこすがごとおほくくの國人くにびとなんぢせめきたらしむべし
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃われ異國人ことくにびとなんぢせめきたらしめんこれ國々くに〴〵あら人々ひと〴〵なりかれつるぎきてなんぢ智慧󠄄ちゑをもてたるところのうるはしき者󠄃ものむかなんぢけが
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕
18 ひとよバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひておほいはたらかしむみなかしら禿みな肩󠄃かたやぶしかるにかれもその軍勢ぐんぜいもそのなせるところの事業わざのためにツロよりそのむくいず~(20) かれ勞動はたらけあたひとしてわれエジプトのをかれにあたかれわがためにこれをなしたればなりしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書30章10節〕
10 しゆヱホバかくいひたまふわれバビロンのわうネブカデネザルをもてエジプトの喧噪さわぎとゞむべし
〔エゼキエル書30章11節〕
11 かれおよびかれにしたがふたみすなは國民くにたみうちあら者󠄃もの召來めしきたりてそのくにほろぼさんかれつるぎをぬきてエジプトをめそのころせる者󠄃ものくに滿みたすべし
〔エゼキエル書32章11節〕
11 すなはしゆヱホバかくいひたまふバビロンのわうつるぎなんぢのぞまん
〔エゼキエル書32章12節〕
12 われなんぢ群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをつるぎたふれしめん彼等かれらみな國々くに〴〵あら者󠄃ものなりかれらエジプトの驕傲ほこりたやさん群衆ぐんしうみなほろぼさるべし
a king
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよわうわうアルタシヤスタてん神󠄃かみ律法おきて學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔エレミヤ記52章32節〕
32 善言よきことばをもてかれなぐさめそのくらゐをバビロンにともるところの王等わうたちくらゐよりもたかくし
〔エゼキエル書17章14節〕
14 これこのくに卑󠄃ひくくしてみづかつことをざらしめそのひとをして契󠄅約けいやくまもりてこれをかたうせしめんがためなりき
〔ダニエル書2章37節〕
37 わうなんぢ諸󠄃王しよわうわうにいませりすなはてん神󠄃かみなんぢくに權威󠄂いきほひ能力ちから尊󠄅貴たふときとをたまへり
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと
〔ホセア書8章10節〕
10 かれら列國くに〴〵たみものおくりたりといへどいまわれ彼等かれらをつどへあつかれらは諸󠄃もろもろの侯伯きみわう負󠄅おはせらるるおものために衰󠄄おとろはじめん
with horses
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよかれくものごとくのぼりきたらんそのくるま颶風はやてのごとくにしてそのむまわしよりもはや嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われらほろぼさるべし
〔エレミヤ記6章23節〕
23 かれらはゆみやりをとる殘忍󠄄ざんにんにしてあはれみなしそのこゑ海󠄃うみごとるシオンのむすめよかれらはうま軍人いくさびとのごとくをよろひてなんぢめん
〔エゼキエル書23章24節〕
24 鋒車ほこぐるまおよび衆多おほくたみをひきゐてなんぢきた大楯おほだて小楯こだておよびかぶとをそなへて四方よもよりなんぢせめかからんわれ裁判󠄄さばきをかれらにゆだぬべしかれらすなはちその律法おきてによりてなんぢさばかん
〔エゼキエル書26章10節〕
10 その衆多おほくむま煙󠄃塵けぶりなんぢ覆󠄄おほはん彼等かれらやぶれたる城󠄃しろるごとくになんぢ門々もん〳〵入來いりきたらんときその騎兵きへいくるまおとのためになんぢ石垣いしがき震動ゆるぐべし
〔エゼキエル書26章11節〕
11 かれそのむまひづめをもてなんぢ諸󠄃もろ〳〵ちまたふみあらしつるぎをもてなんぢたみころさんなんぢ榮光さかえ柱󠄃はしらたふるべし
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしたてくれなゐにしその軍兵ぐんぴやうくれなゐよろその行伍そなへつるときには戰車いくさぐるまてつ灼燦きらめきのごとし やりまたひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたくるはし大路おほぢおしあふ その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとくそのすること電光いなびかりごと
〔ナホム書3章2節〕
2 むち音󠄃おとありとどろ音󠄃おとあり むま躍󠄃をどくるまきし
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへいはせのぼりつるぎきらめきやりひらめく ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばねやま死骸しがいかぎりなし みな死屍しかばねつまづきてたふ

前に戻る 【エゼキエル書26章8節】

にをるなんぢ女子等むすめらをばかれつるぎにかけてころ又󠄂またなんぢにむかひて雲梯うんてい建󠄄なんぢにむかひてるゐきづなんぢにむかひてたてそな
He shall slay with the sword thy daughters in the field: and he shall make a fort against thee, and cast a mount against thee, and lift up the buckler against thee.


cast a mount
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへりなんぢをきりヱルサレムにむかひてるいきづけこれはばつすべきまちなりそのうちにはたゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよるい成󠄃れりこれこのまちとらんとてきたれるなりつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうのためにこのまちこれせめむるカルデヤびとわたさるなんぢのいひたまひしことば旣󠄁すで成󠄃れりなんぢこれたまふなり
he shall make
〔サムエル後書20章15節〕
15 かくて彼等かれらきたりてかれをアベル、ベテマアカに圍󠄃かこ城󠄃邑まちにむかひてるゐきづけりこれほりなかにたてりかくしてヨアブとともにあるたみみな石垣いしがき崩󠄃くづさんとてこれをうちりしが
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤのの九ねん月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムにめきたりこれむかひてぢんをはり四周󠄃まはり戌樓やぐら建󠄄たてこれめたり
〔エゼキエル書21章22節〕
22 かれみぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづいは破城󠄃槌しろくづしそなくちをひらきてをめころこゑをあげて吶喊ときつくもんにむかひて破城󠄃槌しろくづしそなるゐをきづき雲梯うんてい建󠄄たつべしと

前に戻る 【エゼキエル書26章9節】

破城󠄃槌しろくづしなんぢ石垣いしがきけそのをのをもてなんぢやぐら打碎うちくだかん
And he shall set engines of war against thy walls, and with his axes he shall break down thy towers.


(Whole verse)
〔歴代志略下26章15節〕
15 かれまたヱルサレムにおいて工人こうじんかいかんが造󠄃つくらしめこれ戌樓やぐらおよび石垣いしがきほどこしこれをもてならびにおほいし射󠄂いだせりこゝにおいてその遠󠄄とほひろまれりじやう援󠄃助たすけかうむりて旺盛󠄃さかんになりたればなり

前に戻る 【エゼキエル書26章10節】

その衆多おほくむま煙󠄃塵けぶりなんぢ覆󠄄おほはん彼等かれらやぶれたる城󠄃しろるごとくになんぢ門々もん〳〵入來いりきたらんときその騎兵きへいくるまおとのためになんぢ石垣いしがき震動ゆるぐべし
By reason of the abundance of his horses their dust shall cover thee: thy walls shall shake at the noise of the horsemen, and of the wheels, and of the chariots, when he shall enter into thy gates, as men enter into a city wherein is made a breach.


as men enter into a city wherein is made a breach
無し
enter
〔ヨシュア記6章5節〕
5 しかして祭司さいしたちヨベルのかく音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱなんぢらにきこゆるときたみみなおほいよばはりさけぶべししかせばそのまち石垣いしがき崩󠄃くづれおちんたみみなたゞち進󠄃すゝみせめのぼるべしと
〔ヨシュア記6章20節〕
20 こゝにおいてたみよばはり祭司さいし喇叭らつぱふきならしけるがたみ喇叭らつぱおとをきくとひとしくみなおほごゑあげよばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬかゝりしかばたみおのおのたゞちまちのぼりいりてまちせめ
shake
〔エゼキエル書26章15節〕
15 しゆヱホバ、ツロにかくいひたまふ島々しま〴〵なんぢたふるるおと 手負󠄅ておひ呻吟うめき およびなんぢうち殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書27章28節〕
28 なんぢ舵師かぢとり叫號さけびこゑにその處々ところどころふる
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしたてくれなゐにしその軍兵ぐんぴやうくれなゐよろその行伍そなへつるときには戰車いくさぐるまてつ灼燦きらめきのごとし やりまたひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたくるはし大路おほぢおしあふ その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとくそのすること電光いなびかりごと
the abundance
〔エレミヤ記47章3節〕
3 その逞󠄄たくましきむまひづめたつる音󠄃おとのためそのくるま響󠄈ひびきのためそのとどろきのために父󠄃ちゝ弱󠄃よわりておのれ子女こども顧󠄃かへりみざるなり
〔エゼキエル書26章7節〕
7 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし

前に戻る 【エゼキエル書26章11節】

かれそのむまひづめをもてなんぢ諸󠄃もろ〳〵ちまたふみあらしつるぎをもてなんぢたみころさんなんぢ榮光さかえ柱󠄃はしらたふるべし
With the hoofs of his horses shall he tread down all thy streets: he shall slay thy people by the sword, and thy strong garrisons shall go down to the ground.


hoofs
〔イザヤ書5章28節〕
28 そのとくそのゆみはことごとくり そのむまのひづめはいしのごとくそのくるま疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
〔エレミヤ記51章27節〕
27 はたらつぱ國々くに〴〵うち國々くに〴〵たみをあつめてこれめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵まねきてこれ軍長ぐんちやうをたててこれおそろしきいなごのごとくにうまをすすめよ
〔ハバクク書1章8節〕
8 そのむま豹󠄂へうよりも迅󠄄はや夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりもその騎兵きへいかけまはる すなはちその騎兵きへい遠󠄄とほところよりきたそのとぶことはもの食󠄃くらはんと急󠄃いそわしのごとし
thy
〔イザヤ書26章5節〕
5 たかきにるものをたふし そびえたる城󠄃しろをふせしめ にふせしめてちりにまじへたまへり

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かれなんぢ財寳たからうばなんぢ商貨あきなひものかすなんぢ石垣いしがき打崩󠄃うちくづなんぢたのしたちこぼなんぢいしつちみづしづめん
And they shall make a spoil of thy riches, and make a prey of thy merchandise: and they shall break down thy walls, and destroy thy pleasant houses: and they shall lay thy stones and thy timber and thy dust in the midst of the water.


make a spoil
〔エゼキエル書26章5節〕
5 これ海󠄃うみうち網󠄄あみところとならんわれこれをいへばなりとしゆヱホバいひたまふこれ諸󠄃もろ〳〵國人くにびとかすめらるべし
〔マタイ傳6章19節〕
19 なんぢらおのがために財寳たからむな、ここはむしさびとがそこなひ、盜人ぬすびとうがちてぬすむなり。
〔マタイ傳6章20節〕
20 なんぢらおのがために財寳たからてんめ、かしこはむしさびとがそこなはず、盜人ぬすびとうがちてぬすまぬなり。
they shall lay
無し
thy merchandise
〔イザヤ書23章8節〕
8 かくのごとくツロにむかひてはかりしはたれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけしまち そのなかのあきうどはきみ そのなか貿易うりかひするものはのたふとき者󠄃ものなりき
〔イザヤ書23章11節〕
11 ヱホバその海󠄃うみうへにのべて國々くに〴〵をふるひうごかしたまへり ヱホバ、カナンにつきて詔命みことのりをいだしその保砦とりでをこぼたしめたまふ
〔イザヤ書23章17節〕
17 七十ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえてのおもてにあるもろもろのくにたはれをおこなふべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
〔エゼキエル書27章3節~27章36節〕
3 ツロにいふべしなんぢ海󠄃うみくちりて諸󠄃もろ〳〵國人くにびと商人あきうどとなり多衆おほく島々しま〴〵通󠄃かよ者󠄃ものしゆヱホバかくいひたまふツロよなんぢわれきはまれりと~(36) 國々くに〴〵商賈あきうどなんぢのためにうそぶかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはて
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわく構󠄃かまぎんちりのごとくにきん街衢ちまたつちのごとくにめり
〔ゼカリヤ書9章4節〕
4 視󠄃しゆこれを攻取せめと海󠄃うみにてこれちからうちほろぼしたまふべしこれにてやけうせん
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章13節〕
11 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。~(13) また肉󠄁桂にくけい香料かうれうかうにほひあぶら乳󠄃香にうかう葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ麥粉󠄃むぎこむぎうしひつじうまくるま奴隷どれいおよびひと靈魂たましひなり。
thy pleasant houses
〔歴代志略下32章27節〕
27 ヒゼキヤはとみたふとききは府庫くら造󠄃つくりて金銀きんぎん寳石はうせき香物かうもつたておよび各種もろ〳〵寳貴たふと器󠄃うつはものをさ
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔イザヤ書32章12節〕
12 かれら良田よきはたのためみのりゆたかなる葡萄ぶだうのためにむねをうたん
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやなげさけむれ長等をさたちなんぢ灰󠄃はひうちまろぶべしそはなんぢらの屠󠄃ほふらるる滿みつればなりわれなんぢらをちらすべければなんぢらはたふと器󠄃うつはのごとくおつべし
〔ダニエル書11章8節〕
8 これ神󠄃々かみ〴〵鑄像󠄃しゆざうおよび金銀きんぎんたふと器󠄃具󠄄うつはものをエジプトにたづさへさらんかれきたわううへたちとしかさねん
〔ホセア書13章15節〕
15 かれ兄弟きやうだいのなかにてむすぶことおほけれども東風ひがしかぜふききたりヱホバのいき荒野あれのよりふきおこらんこれがためにそのいづみそのみなもとれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものかすうばはるべし
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔ナホム書2章9節〕
9 白銀しろかねうばへよ 黃金こがねうばへよ その寳物たからものかぎりなく諸󠄃もろ〳〵たふとき噐用うつはもの夥多おびただ
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 われかれらをそのしらざる諸󠄃もろ〳〵くにふきちらすべしそのあとにてこのあれ往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきにいたらん彼等かれらかくうるはしきくにあれとなす

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われなんぢうたこゑとゞめんなんぢこと音󠄃またきこえざるべし
And I will cause the noise of thy songs to cease; and the sound of thy harps shall be no more heard.


(Whole verse)
〔イザヤ書14章11節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢのこと音󠄃はすでに陰府よみにおちたり うじなんぢのしたにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ
〔イザヤ書22章2節〕
2 なんぢはさわがしくかまびすしきまちほこりたのしむまち なんぢのうちのころされたるものはつるぎをもてころされしにあらず またたたかひにてしにもあらず
〔イザヤ書23章7節〕
7 これはあがれるいにしへよりありしまちおのがあしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせるまちなんぢらのたのしみのまちなりしや
〔イザヤ書23章16節〕
16 さきに忘󠄃わすれられたるうかれめよことをとりて城󠄃市まちをへめぐり たくみたんじておほくのうたをうたひひとにふたゝび記念おもひいでらるべし
〔イザヤ書24章8節〕
8 つづみのおとはしづまりよろこぶもののこゑはやみこと音󠄃もまたしづまれり
〔イザヤ書24章9節〕
9 彼等かれらはふたゝびうたうたひさけのまず濃酒こきさけはこれをのむものににがくなるべし
〔エレミヤ記7章34節〕
34 そのときわれユダのまちとヱルサレムのちまた欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新婿はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑなからしむべしこの荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記16章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃なんぢ前󠄃まへなんぢるときにわれ欣喜よろこびこゑ歡樂たのしみこゑ新娶者󠄃はなむここゑ新婦󠄃はなよめこゑとを此處このところたえしめん
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新夫はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑ 磐磨󠄃ひきうす音󠄃おとおよびともしびひかりかれらのうちにたえしめん
〔エゼキエル書28章13節〕
13 なんぢ神󠄃かみそのエデンにりき諸󠄃もろ〳〵寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよびこがねなんぢ覆󠄄おほへりなんぢたてらるる手鼓てつづみふえなんぢのためにそなへらる
〔ホセア書2章11節〕
11 われかれがすべての喜樂たのしみすなはち祝󠄃筵しくえん新月󠄃しんげつのいはひ安息日あんそくにちおよび一切すべて節󠄄會せちゑをしてやましめん
〔アモス書6章4節~6章7節〕
4 みづか象牙󠄂ざうげとこ寢臺ねだいうへのばむれうちより羔羊こひつじをりうちより犢牛こうしとり食󠄃くらひ~(7) このゆゑいま彼等かれらとらはれて俘囚人とらはれびと眞󠄃先まつさきたち往󠄃ゆかんかののばしたる者󠄃等ものどもさわぎこゑやむべし
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(5) なんぢらはにておごり、たのしみ、屠󠄃ほふらるるりてなほおのがこゝろ飽󠄄あかせり。
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 いまよりのち立琴たてごとくもの、がくそうするもの、ふえ者󠄃もの、ラッパをなら者󠄃ものこゑなんぢのうちきこえず、いまよりのちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢのうちえず、碾臼ひきうす音󠄃おとなんぢのうちきこえず、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 いまよりのち燈火ともしびひかりなんぢのうちかゞやかず、いまよりのち新郎はなむこ新婦󠄃はなよめこゑなんぢのうちきこえざるべし。そはなんぢ商人あきうど大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざまどはされ、

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われなんぢかわけるいはとなさんなんぢ網󠄄あみところとなりふたゝ建󠄄たつことなかるべしわれヱホバこれをふとしゆヱホバいひたまふ
And I will make thee like the top of a rock: thou shalt be a place to spread nets upon; thou shalt be built no more: for I the LORD have spoken it, saith the Lord GOD.


I will
無し
be built
〔申命記13章16節〕
16 またそのうちよりたる掠取物ぶんどりものすべてこれをそのちまたあつをもてそのまちとその一切すべて掠取物ぶんどりものをことごとくやきなんぢ神󠄃かみヱホバにそなふべしこれなが荒邱あれあととなりてふたゝ建󠄄たてなほさるゝことなかるべきなり
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃かれこぼてばふたゝ建󠄄たつることあたはず かれひととぢこむればひらいだすことを
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれどもふたゝあれたる所󠄃ところ建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ 彼等かれら建󠄄たてん されどわれこれをたふさん ひと彼等かれら惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバのつねいかりたまふ人民じんみん稱󠄄となへん
for I
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみひとのごとく謊󠄃いつはることしまたひとのごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずそのいふところはこれおこなはざらんやそのかたるところはこれ成󠄃就なしとげざらんや
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔エゼキエル書5章13節〕
13 かくわれいかりもらつくしわがいきどほりかれらのうへにかうむらせてこゝろやすんぜんわれわがいきどほりかれらのうへもらつくときかれわれヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 われいかりいきどほりおもせめをもてさばきなんぢおこなときなんぢはその周󠄃圍󠄃まはり邦󠄆々くに〴〵笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならんわれヱホバこれを
〔エゼキエル書5章17節〕
17 われ饑󠄃饉ききんあしけもの汝等なんぢらにおくらんこれなんぢをしてなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうなんぢのうちゆきわたらんわれかたななんぢにのぞましむべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書17章21節~17章24節〕
21 かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん~(24) こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔エゼキエル書21章32節〕
32 なんぢたきゞとなりなんぢくにうちにあらんなんぢかさねておぼえらるることなかるべしわれヱホバこれをいへばなり
〔エゼキエル書22章14節〕
14 なんぢせむにはなんぢこゝろかたなんぢつよくあることをんやわれヱホバこれをひこれをなすなり
〔エゼキエル書30章12節〕
12 われその河々かは〴〵からくにあしひと外國人ことくにびとをもてくにとそのうちものあらすべしわれヱホバこれをいへ
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
like
〔エゼキエル書26章4節〕
4 かれらツロの石墻いしがきこぼちそのやぐらたふさんわれそのちりはらりてこれかわけるいはなすべし
〔エゼキエル書26章5節〕
5 これ海󠄃うみうち網󠄄あみところとならんわれこれをいへばなりとしゆヱホバいひたまふこれ諸󠄃もろ〳〵國人くにびとかすめらるべし
〔エゼキエル書26章12節〕
12 かれなんぢ財寳たからうばなんぢ商貨あきなひものかすなんぢ石垣いしがき打崩󠄃うちくづなんぢたのしたちこぼなんぢいしつちみづしづめん

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しゆヱホバ、ツロにかくいひたまふ島々しま〴〵なんぢたふるるおと 手負󠄅ておひ呻吟うめき およびなんぢうち殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
Thus saith the Lord GOD to Tyrus; Shall not the isles shake at the sound of thy fall, when the wounded cry, when the slaughter is made in the midst of thee?


shake
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさけていはほほら穴󠄄あなとにいらん
〔エレミヤ記49章21節〕
21 その傾圮たふれ響󠄈ひびきによりてふる號咷さけびありそのこゑ紅海󠄃こうかいにきこゆ
〔エゼキエル書26章18節〕
18 それ島々しま〴〵なんぢたふるるふる海󠄃うみ島々しま〴〵なんぢほろぶるにおどろくなり
〔エゼキエル書27章28節〕
28 なんぢ舵師かぢとり叫號さけびこゑにその處々ところどころふる
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵住󠄃すめ者󠄃ものみななんぢおどろかんその君等きみたちおほいおそれてそのおもてふるはすべし
〔エゼキエル書31章16節〕
16 われかれを陰府よみなげくだしてはかくだ者󠄃ものともならしむるとき國々くに〴〵をしてそのおつ響󠄈ひびき震動ふるへしめたり又󠄂またエデンの諸󠄃もろ〳〵レバノンの勝󠄃すぐれたるいとうるはしき者󠄃ものすべみづうるほ者󠄃ものみなしたくにおいなぐさめたり
〔エゼキエル書32章10節〕
10 われ衆多おほくたみをしてなんぢおどろかしめんその王等わうたちはわがその前󠄃まへにわれのつるぎふるとき戰慄をののかんなんぢたふるるにはかれ各人おの〳〵その生命いのちのためにたえ發振ふるは
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ヘブル書12章27節〕
27 の『なほ一度ひとたび』とはふるはれぬもののこらんために、ふるはるるものすなはち造󠄃つくられたるもののぞかるることをあらはすなり。

前に戻る 【エゼキエル書26章16節】

海󠄃うみ君主きみたちみなそのくだ朝󠄃服󠄃てうふくぬひあるころも恐懼おそれ纒󠄂まとときとなくおそなんぢことおどろかん
Then all the princes of the sea shall come down from their thrones, and lay away their robes, and put off their broidered garments: they shall clothe themselves with trembling; they shall sit upon the ground, and shall tremble at every moment, and be astonished at thee.


all the princes
〔イザヤ書14章9節~14章13節〕
9 した陰府よみはなんぢのゆゑによりうごきてなんぢのきたるをむかへのもろもろの英雄えいゆう亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろのわうをそのくらゐより起󠄃たちおこらしむ~(13) なんぢさきに心中こころのうちにおもへらく われてんにのぼりわれくらゐを神󠄃かみほしのうへにあげきたはてなる集會つどひやまにざし
〔イザヤ書23章1節~23章8節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる~(8) かくのごとくツロにむかひてはかりしはたれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけしまち そのなかのあきうどはきみ そのなか貿易うりかひするものはのたふとき者󠄃ものなりき
〔エゼキエル書27章29節~27章36節〕
29 すべかい者󠄃もの舟子ふなこおよびすべ海󠄃うみ舵師かぢとりその船󠄄ふねよりくだりてをかち~(36) 國々くに〴〵商賈あきうどなんぢのためにうそぶかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはて
〔エゼキエル書32章21節~32章32節〕
21 勇󠄃士ゆうしつよ者󠄃もの陰府よみうちよりかれにその助者󠄃たすけてともものい割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものつるぎころされたる者󠄃もの彼等かれらくだりてす~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章19節〕
11 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
be astonished
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵住󠄃すめ者󠄃ものみななんぢおどろかんその君等きみたちおほいおそれてそのおもてふるはすべし
clothe
〔ヨブ記8章22節〕
22 なんぢにく者󠄃もの羞恥はぢせられ あし者󠄃もの住󠄃所󠄃すみかなくなるべし
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔詩篇109章18節〕
18 かかるひとはころものごとくにのろひをきる このゆゑにのろひみづのごとくにおのれのうちにいりあぶらのごとくにおのれのほねにいれり
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろのてきはあなどりをおのがはぢ外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔エゼキエル書7章8節〕
8 いまわれすみやかにわが憤恨いきどほりなんぢかうむらせわが怒氣いかりなんぢもらしつくしなんぢ行爲おこなひにしたがひてなんぢさばなんぢ諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきところのことのためになんぢつみせん
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
come
〔出エジプト記33章4節〕
4 たみこのあしつげきゝうれ一人ひとりもその妝飾󠄃かざりにつくる者󠄃ものなし
〔出エジプト記33章5節〕
5 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵汝等なんぢらうなじこはたみなりわれもし一刻󠄂いつこくなんぢうちにありて往󠄃ゆかなんぢほろぼすにいたらんされいまなんぢらの妝飾󠄃かざりよりとりすてよしかせばわれなんぢなすべきことをしらんと
〔ヨブ記2章12節〕
12 あげはるかしにそのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければひとしこゑあげおの〳〵おのれの外衣うはぎてんにむかひてちりまきおのれかしらうへにちらし
〔ヨナ書3章6節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり
sit
〔ヨブ記2章13節〕
13 すなは七日なぬか七夜ななよかれとともしゐて 一言ひとことかれいひかくる者󠄃ものなかりき かれ苦惱くるしみはなはおほいなるをたればなり
〔イザヤ書3章26節〕
26 そのもんはなげきかなしみ シオンは荒廢あれすたれてにすわらん
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりてちりのなかにすわれ カルデヤびとのむすめよみくらにすわらずしてにすわれ なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにしてあてなりととなへらるることなからん
〔イザヤ書52章2節〕
2 なんぢちりをふりおとせ ヱルサレムよ起󠄃おきよすわれ とらはれたるシオンのむすめよなんぢがうなじの繩󠄂なはをときすてよ
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンのむすめ長老等としよりたちすわりてもくかうべ灰󠄃はひをかむり 麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめかうべ
tremble
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔エゼキエル書32章10節〕
10 われ衆多おほくたみをしてなんぢおどろかしめんその王等わうたちはわがその前󠄃まへにわれのつるぎふるとき戰慄をののかんなんぢたふるるにはかれ各人おの〳〵その生命いのちのためにたえ發振ふるは
〔ダニエル書5章6節〕
6 こゝにおいてわう愉快たのしげなるかほいろかはりそのこゝろおもひなやみてやすからず腿󠄃もゝ關節󠄄つがひはゆるみひざはあひうて
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝほゆるごとくにこゑいだしたまふヱホバにしたがひてあゆまんヱホバこゑいだしたまへば子等こら西にしより急󠄃いそきたらん
〔ヨハネ黙示録18章15節〕
15 これらのものあきなひ、バビロンにりてとみたる商人あきうどらは苦難󠄄くるしみおそれてはるかち、かなしみてはん、
trembling

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かれなんぢためかなしみことばあげなんぢふべしなんぢ海󠄃うみよりいでたる住󠄃處すまひたかまち自己おのれもその居民すむひととも海󠄃うみおい勢力ちからある者󠄃ものそのすべて居民すむものおのれおそれしむる者󠄃ものなんぢ如何いかにしてほろびたるや
And they shall take up a lamentation for thee, and say to thee, How art thou destroyed, that wast inhabited of seafaring men, the renowned city, which wast strong in the sea, she and her inhabitants, which cause their terror to be on all that haunt it!


How art
〔サムエル後書1章19節〕
19 イスラエルよなんぢ榮耀󠄃かがやきなんぢ崇邱たかきところころさる嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをたふれたるかな
〔サムエル後書1章25節~1章27節〕
25 嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをたたかひなかたふれたるかなヨナタンなんぢ崇邱たかきところころされぬ~(27) 嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをたふれたるかなたたかひ具󠄄うつはうせたるかな
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの明星みやうじやうよいかにしててんよりおちしや もろもろのくにをたふしし者󠄃ものよいかにしてきられてにたふれしや
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああかなしいかな古昔むかしひとのみちみちたりしこの都󠄃邑みやこ いまはさびしきさまにて寡婦󠄃やもめのごとくになれり あゝもろもろのたみうちにておほいなりし者󠄃もの もろもろのくになか女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつてみつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔ヨエル書1章18節〕
18 いかに畜獸けものかなしくや うしむれみだ迷󠄃まよくさなければなり ひつじむれもまた死喪しにうせ
〔オバデヤ書1章5節〕
5 盜賊󠄄たうぞくなんぢきた强盜がうたうよるなんぢにきたぬすむともそのこゝろ滿みつるときはやめざらんや 嗚呼あゝなんぢはほろぼされて葡萄ぶだう者󠄃ものなんぢにいたるもなほ 幾何いくばく遺󠄃のこさゞらんや
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちおごたかぶりて安泰やすらかたちをり たゞわれあり われほかにはたれもなしとこゝろうちいひつつありし者󠄃ものなるがかくあれはてて畜獸けものところとなる者󠄃ものかな こゝ過󠄃すぐ者󠄃ものはみなうそぶきてをふるはん
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみおそれ、はるかちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、なんぢ審判󠄄さばきとききたれり」とはん。
〔ヨハネ黙示録18章16節~18章19節〕
16禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬの紫色むらさきとを著󠄄きん寳石はうせき眞󠄃珠しんじゅをもて飾󠄃かざりたるおほいなる都󠄃みやこ、~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
seafaring men
無し
strong
〔ヨシュア記19章29節〕
29 ラマにめぐりツロの城󠄃しろおよびまたホサにめぐりアクジブの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみにいたりて
〔イザヤ書23章4節〕
4 シドンよはづべし そは海󠄃うみすなはち海󠄃城󠄃うみのしろかくいへりいはく われくるしまずうまず壯男わかきをとこをやしなはず處女をとめをそだてざりきと
〔イザヤ書23章8節〕
8 かくのごとくツロにむかひてはかりしはたれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけしまち そのなかのあきうどはきみ そのなか貿易うりかひするものはのたふとき者󠄃ものなりき
〔エゼキエル書27章3節~27章36節〕
3 ツロにいふべしなんぢ海󠄃うみくちりて諸󠄃もろ〳〵國人くにびと商人あきうどとなり多衆おほく島々しま〴〵通󠄃かよ者󠄃ものしゆヱホバかくいひたまふツロよなんぢわれきはまれりと~(36) 國々くに〴〵商賈あきうどなんぢのためにうそぶかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはて
〔エゼキエル書28章2節~28章10節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり~(10) なんぢ割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃もの異國人ことくにびと遂󠄅とぐべしわれこれをいへばなりとヱホバいひたまふ
take
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔エレミヤ記7章29節〕
29 (シオンのむすめよ)なんぢかみりてこれをやまうへ哀哭なげきこゑをあげよヱホバそのいかるところのひとをすててこれをはなれたまへばなり
〔エレミヤ記9章20節〕
20 婦󠄃をんなたちよヱホバのことばをきけなんぢらのみゝそのくちことばをいれよなんぢらのむすめなくことををしへおのおのそのとなりかなしみうたをしふべし
〔エゼキエル書19章1節〕
1 なんぢイスラエルの君等きみたちのためにかなしみことばをのべて
〔エゼキエル書19章14節〕
14 そのえだよりいでてそのけばまたつよえだ君王きみたちつゑとなるべき者󠄃ものそれになしこれかなしみことばなりかなしみことばとなるべし
〔エゼキエル書27章2節〕
2 ひとなんぢツロのためにかなしみことば
〔エゼキエル書27章32節〕
32 彼等かれらかなしみてなんぢのためにかなしみことばなんぢとむらひていづれかツロのごとくなる海󠄃うみなかほろびたる者󠄃ものごとくなると
〔エゼキエル書28章12節~28章19節〕
12 ひとよツロのわうのためにかなしみことば述󠄃べこれにいふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢ全󠄃まつたととのへたる者󠄃ものいん智慧󠄄ちゑきはまれる者󠄃ものなり~(19) 國々くに〴〵うちにてなんぢ者󠄃ものみななんぢおどろかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはててん
〔エゼキエル書32章2節〕
2 ひとよエジプトのわうパロのためにかなしみことば述󠄃のべかれふべしなんぢみづか萬國ばんこくうち獅子しゝなぞらへたるがなんぢ海󠄃うみわにごとくなりなんぢかはなか跳起󠄃はねおあしをもてみづにごしその河々かは〴〵ふみみだす
〔エゼキエル書32章16節〕
16 これかなしみことばなりひとかなしみてこれをとなへん國々くに〴〵むすめかなしみてこれとなふべしすなは彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵群衆ぐんしうのためにかなしみてこれとなへんしゆヱホバこれを
〔ミカ書2章4節〕
4 そのにはひとなんぢらにつきてつく悲哀かなしみうたをもて悲哀かなしみいはこと旣󠄁すでにいたれり 我等われらこと〴〵ほろぼさる かれわがたみ產業さんげふひとあた如何いかなればわれよりこれをはなすや 我儕われら田圃たはた違󠄇逆󠄃者󠄃そむくもの分󠄃わかあた

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それ島々しま〴〵なんぢたふるるふる海󠄃うみ島々しま〴〵なんぢほろぶるにおどろくなり
Now shall the isles tremble in the day of thy fall; yea, the isles that are in the sea shall be troubled at thy departure.


at thy
〔イザヤ書23章5節~23章7節〕
5 この音󠄃信おとづれのエジプトにいたるとき彼等かれらツロのおとづれによりていたくうれふべし~(7) これはあがれるいにしへよりありしまちおのがあしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせるまちなんぢらのたのしみのまちなりしや
〔イザヤ書23章10節~23章12節〕
10 タルシシのむすめよナイルのごとくおのにあふれよ なんぢをむすびかたむるおびふたゝびなかるべし~(12) かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
the isles tremble
〔エゼキエル書26章15節〕
15 しゆヱホバ、ツロにかくいひたまふ島々しま〴〵なんぢたふるるおと 手負󠄅ておひ呻吟うめき およびなんぢうち殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書27章28節~27章30節〕
28 なんぢ舵師かぢとり叫號さけびこゑにその處々ところどころふるふ~(30) なんぢのためにこゑあげげていたちりかしらかぶ灰󠄃はひうち輾轉まろ

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しゆヱホバかくいひたまふわれなんぢあれたるまちとなしひと住󠄃すまはざる邑々まち〳〵のごとく洋海󠄃うみわきあがらしめて大水おほみづなんぢ掩沒おほはしめんとき
For thus saith the Lord GOD; When I shall make thee a desolate city, like the cities that are not inhabited; when I shall bring up the deep upon thee, and great waters shall cover thee;


bring
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔エゼキエル書26章3節〕
3 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふツロよわれなんぢ海󠄃うみのその波濤なみ起󠄃おこすがごとおほくくの國人くにびとなんぢせめきたらしむべし
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりときにいたりてみなみわうかれたゝかはんきたわうくるまむま衆多おほく船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとくこれ攻寄せめよくにうちいりてうしほのごとく溢󠄃あふわたらん
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。

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なんぢはか往󠄃ゆけ者󠄃等ものども所󠄃ところ昔時むかしたみ所󠄃ところくだなんぢをしてしたくに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとおいはかくだれる者󠄃等ものどもとともにをらしめなんぢうちまたひと住󠄃すむことなからしむべししかしてわれいけひとさかえ創造󠄃つくりいださん
When I shall bring thee down with them that descend into the pit, with the people of old time, and shall set thee in the low parts of the earth, in places desolate of old, with them that go down to the pit, that thou be not inhabited; and I shall set glory in the land of the living;


I shall bring
〔民數紀略16章30節〕
30 されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
〔民數紀略16章33節〕
33 すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔イザヤ書14章11節~14章19節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢのこと音󠄃はすでに陰府よみにおちたり うじなんぢのしたにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ~(19) されどなんぢはいみきらふべきえだのごとく おのがはかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりにはつるぎにてさしころされあなにおろされ いしにおほはれたる者󠄃ものありてふみつけらるるかばねにことならず
〔エゼキエル書32章18節~32章32節〕
18 ひとよエジプトの群衆ぐんしうのためになげこれおほいなる國々くに〴〵女等むすめらとをしたくになげくだしはかにくだる者󠄃ものともならしめよ~(32) われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書34章1節~34章31節〕
1 ヱホバのことばわれにのぞみてふ~(31) 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔ルカ傳10章15節〕
15 カペナウムよ、なんぢてんにまでげらるべきか、黃泉よみにまでくだらん。
and I shall set
〔イザヤ書4章5節〕
5 こゝにヱホバはシオンのやまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに ひるくも煙󠄃けぶりとをつくりよるはほのほのひかりをつくりたまはん あまねくさかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔エゼキエル書28章25節〕
25 しゆヱホバかくわれイスラエルのいへをそのちらされたる國々くに〴〵よりあつめんときかれらにりてわれ聖󠄃きよこと異國人ことくにびと前󠄃まへにあらはさんかれらはわがしもべヤコブにあたへたるその住󠄃すま
〔エゼキエル書28章26節〕
26 かれ彼處かしこ安然やすらか住󠄃いへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけつくらんかれらの周󠄃圍󠄃まはりにありてかれらを藐視󠄃いやしむ者󠄃ものこと〴〵さばかんときかれらは安然やすらか住󠄃われヱホバのおのれ神󠄃かみなるをらん
〔エゼキエル書39章7節〕
7 われわが聖󠄃きよをわがたみイスラエルのうちしらしめかさねてわが聖󠄃きよけがさしめじ國々くに〴〵たみすなはちがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることをるにいたらん
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕
25 されしゆヱホバかくいひたまふわれいまヤコブの俘擄人とらはれびとかへしイスラエルの全󠄃家ぜんかあはれれみわが聖󠄃きよのために熱中ねつちうせん~(29) われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
in places
〔ヨブ記30章3節~30章6節〕
3 かれらは缺乏とぼしき饑󠄃うゑとによりてやせおとろへ あれかつすたれたる暗󠄃くらにてかわけるむ~(6) 彼等かれらおそろしきたに住󠄃土坑つちあなおよび磐穴󠄄いはあな
〔詩篇88章3節~88章6節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみちがいのちは陰府よみにちかづけり~(6) なんぢわれをいとふかき穴󠄄あな くらきところ ふかきふちにおきたまひき
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとくかきをさぐりゆきなき者󠄃もののごとくさぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありてもしぬるもののごとし
〔エレミヤ哀歌3章6節〕
6 われをして長久とこしなへしに者󠄃もののごとく暗󠄃くらところ住󠄃すましめ
in the land
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるもののくににてるのたのみなからましかば奈何いかにぞや
〔エゼキエル書32章23節〕
23 かれのはか穴󠄄あなおくまうけてありその群衆ぐんしうはか四周󠄃まはりにありこれみなころされてつるぎたふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書32章26節〕
26 彼處かしこにメセクとトバルおよびそのすべて群衆ぐんしうありそのはか周󠄃圍󠄃まはりにありかれらはみな割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃ものにしてつるぎころさるこれ生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこしたればなり
〔エゼキエル書32章27節〕
27 かれらは割󠄅禮かつれいうけずしてたふれたる勇󠄃士ゆうしとともにさず是等これらはその武器󠄃ぶきもち陰府よみくだりそのつるぎまくらにすそのつみほねにありこれ生者󠄃いけるものおい勇󠄃士ゆうしおそれしめたればなり
〔エゼキエル書32章32節〕
32 われかれをして生者󠄃いけるもの畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべて群衆ぐんしう割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものうちにありてつるぎころされし者󠄃ものとともにしゆヱホバこれを

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われなんぢをもてひと戒懼おそれとなすべしなんぢまた有󠄃ることなしひとなんぢ尋󠄃たづぬるも終󠄃つひなんぢざるべししゆヱホバこれをふなり
I will make thee a terror, and thou shalt be no more: though thou be sought for, yet shalt thou never be found again, saith the Lord GOD.


a terror
〔エゼキエル書26章15節〕
15 しゆヱホバ、ツロにかくいひたまふ島々しま〴〵なんぢたふるるおと 手負󠄅ておひ呻吟うめき およびなんぢうち殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみ君主きみたちみなそのくだ朝󠄃服󠄃てうふくぬひあるころも恐懼おそれ纒󠄂まとときとなくおそなんぢことおどろかん
〔エゼキエル書27章36節〕
36 國々くに〴〵商賈あきうどなんぢのためにうそぶかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはて
〔エゼキエル書28章19節〕
19 國々くに〴〵うちにてなんぢ者󠄃ものみななんぢおどろかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはててん
though
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔エレミヤ記51章64節〕
64 しかしていふべしバビロンはわれこれに災菑わざはひをくだすによりてかくしづみてまたおこらざるべしかれらはたえはてんと  こゝまではヱレミヤのことばなり
〔エゼキエル書26章14節〕
14 われなんぢかわけるいはとなさんなんぢ網󠄄あみところとなりふたゝ建󠄄たつことなかるべしわれヱホバこれをふとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 こゝ一人ひとりつよ御使󠄃みつかひおほいなる碾臼ひきうすのごときいしもた海󠄃うみげてふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンはかくのごとくはげしくたふされて、いまよりのちえざるべし。