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十一年ねんの月󠄃つきの首はじめの日ひにヱホバの言ことば我われにのぞみて言いふ
And it came to pass in the eleventh year, in the first day of the month, that the word of the LORD came unto me, saying,


(Whole verse)
〔エレミヤ記39章2節〕
2 ゼデキヤの十一年ねん四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まち破やぶれたれば
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
〔エゼキエル書8章1節〕
1 爰こゝに六年ねんの六月󠄃ぐわつ五日いつかに我われわが家いへに坐ざしをりユダの長老等としよりたちわがまへに坐すわりゐし時とき主しゆヱホバの手てわれの上うへに降󠄄くだれり
〔エゼキエル書20章1節〕
1 七年ねんの五月󠄃ぐわつ十日とをかにイスラエルの長老としよりの中うちの人々ひと〴〵ヱホバに問とはんとて來きたりてわが前󠄃まへに坐ざしけるに

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人ひとの子こよツロはヱルサレムの事ことにつきて言いへり嗚呼あゝ心地ここちよし諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの門もん破やぶる是これ我われに移うつるならん我われは豐滿ゆたかになるべし彼かれは荒あれはてたりと
Son of man, because that Tyrus hath said against Jerusalem, Aha, she is broken that was the gates of the people: she is turned unto me: I shall be replenished, now she is laid waste:


Aha
〔詩篇35章21節〕
21 然しかのみならず我われにむかひて口くちをあけひろげ ああ視󠄃みよや視󠄃みよやわれらの眼めこれをみたりといへり
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふ者󠄃ものおのが恥はぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇70章3節〕
3 ああ視󠄃みよや視󠄃みよやといふもののおのが恥はぢによりて後うしろにしりぞかんことを
〔詩篇83章2節~83章4節〕
2 視󠄃みよなんぢの仇あたはかしがきしき聲こゑをあげ汝なんぢをにくむものは首かしらをあげたり~(4) かれらいひたりき 來いざかれらを斷たち滅ほろぼしてふたゝび國くにをたつることを得えざらしめイスラエルの名なをふたゝび人ひとにしられざらしめんと
〔エゼキエル書25章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし
〔エゼキエル書25章3節〕
3 アンモンの人々ひと〴〵に言いふべし汝なんぢら主しゆヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢわが聖󠄃處きよきところの汚けがさるる事ことにつきイスラエルの地ちの荒あらさるる事ことにつき又󠄂またユダの家いへの擄とらへ移うつさるることにつきて嗚呼あゝ心地ここち善よしと言いへり
〔エゼキエル書25章6節〕
6 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢイスラエルの地ちの事ことを見みて手てを拍うち足あしを蹈ふみ傲慢ほこりを極きはめて心こゝろに喜よろこべり
〔エゼキエル書36章2節〕
2 主しゆヱホバかく言いひたまふ敵てき汝等なんぢらの事ことにつきて言いふ嗚呼あゝ是等これらの舊ふるき高處たかみ我儕われらの所󠄃有󠄃もちものとなると
Tyrus
〔ヨシュア記19章29節〕
29 ラマに旋めぐりツロの城󠄃しろに及およびまたホサに旋めぐりアクジブの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみにいたりて盡つく
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロの民たみなどなり
〔イザヤ書23章1節~23章18節〕
1 ツロに係かゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろの舟ふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれて屋いへなく入いるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムの地ちにて吿つげしらせらる~(18) その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
〔エゼキエル書27章1節~27章28節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみて言いふ~(28) 汝なんぢの舵師かぢとり等らの叫號さけびの聲こゑにその處々ところどころ震ふるふ
〔ヨエル書3章4節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべての國くによ 汝なんぢら我われと何なにのかかはりあらんや 汝なんぢら我わがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや 若もし我われに返󠄄報むくいをなさんとならば我われ忽たちまち迅󠄄速󠄃すみやかに汝なんぢらがなししことをもてその首かうべに歸かへらしめん
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかく言いひたまふ ツロは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとくエドムに付わたしまた兄弟きやうだいの契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章10節〕
10 我われツロの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔ゼカリヤ書9章2節~9章4節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし~(4) 視󠄃みよ主しゆこれを攻取せめとり海󠄃うみにて之これが力ちからを打うちほろぼしたまふべし是これは火ひにて焚やけうせん
she is
〔エレミヤ記49章1節〕
1 アンモン人びとの事ことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子こなからんや嗣子よつぎなからんや何いかなれば彼かれらの王わうガドを受嗣うけつぎ彼かれの民たみその邑々まち〳〵に住󠄃すむや
〔エゼキエル書25章10節〕
10 之これをアンモンの人々ひと〴〵に添そへて東方ひがしの人々ひと〴〵に與あたへその所󠄃有󠄃もちものとなさしめアンモンの人々ひと〴〵をして國々くに〴〵の中うちに記憶おぼえらるること无なからしめん
the gates
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔使徒行傳2章5節~2章10節〕
5 時ときに敬虔けいけんなるユダヤ人びとら天下てんかの國々くに〴〵より來きたりてエルサレムに住󠄃すみ居をりしが、~(10) フルギヤ、パンフリヤ、エジプト、リビヤのクレネに近󠄃ちかき地方ちはうなどに住󠄃すむ者󠄃もの、ロマよりの旅󠄃人たびびと――ユダヤ人びとおよび改宗者󠄃かいしゅうしゃ――

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是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ我われ汝なんぢを攻せめ海󠄃うみのその波濤なみを起󠄃おこすが如ごとく多おほくくの國人くにびとを汝なんぢに攻せめきたらしむべし
Therefore thus saith the Lord GOD; Behold, I am against thee, O Tyrus, and will cause many nations to come up against thee, as the sea causeth his waves to come up.


Behold
2‹12 b19c045v012 〔詩篇45章12節〕› 8‹1 b38c009v001 〔ゼカリヤ書9章1節〕›~‹7 b38c009v007 〔ゼカリヤ書9章7節〕›
〔イザヤ書23章15節~23章17節〕
15 その日ひツロは七十年ねんのあひだ忘󠄃わすれらるべし ひとりの王わうのながらふる日ひのかずなり七十年ねん終󠄃をはりてのちツロは妓女うかれめのうたの如ごとくならん~(17) 七十年ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえて地ちのおもてにあるもろもろの國くにと淫たはれをおこなふべし
I am
〔エレミヤ記21章13節〕
13 ヱホバいひたまふ谷たにと平󠄃原はらの磐いはとにすめる者󠄃ものよみよ我わが汝なんぢに敵てきす汝なんぢらは誰たれか降󠄄くだりて我儕われらを攻せめんや誰たれかわれらの居をる處ところにいらんやといふ
〔エレミヤ記50章31節〕
31 主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ驕傲者󠄃たかぶるものよ視󠄃みよわれ汝なんぢの敵てきとなる汝なんぢの日ひわが汝なんぢを罰ばつする時とききたれり
〔エゼキエル書5章8節〕
8 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ我われ われは汝なんぢを攻せめ異邦󠄆人ことくにびとの目めの前󠄃まへにて汝なんぢの中うちに鞫さばきをおこなはん
〔エゼキエル書21章3節〕
3 イスラエルの地ちに言いふべしヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢを責せめ吾わが刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなし義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝん
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書38章3節〕
3 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふロシ、メセク、トバルの君きみゴグよ視󠄃みよ我われなんぢを罰ばつせん
〔ナホム書2章12節〕
12 雄獅子をじしは小獅子こじしのために物ものを噛かみころし雌獅子めじしの爲ために物ものをくびり殺ころしその掠獲かすめえたる物ものをもて穴󠄄あなに充みたしその裂殺さきころしし物ものをもて住󠄃所󠄃すみかに滿みたす
as the sea
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔詩篇107章25節〕
25 ヱホバ命めいじたまへばあらき風かぜおこりてその浪なみをあぐ
〔イザヤ書5章30節〕
30 その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔エレミヤ記6章23節〕
23 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる殘忍󠄄ざんにんにして憫あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみの如ごとく鳴なるシオンの女むすめよかれらは馬うまに乘のり軍人いくさびとのごとく身みをよろひて汝なんぢを攻せめん
〔エレミヤ記51章42節〕
42 海󠄃うみバビロンに溢󠄃あふれかかりその多おほくの波濤なみこれを覆󠄄おほふ
〔エゼキエル書27章26節〕
26 水手かこ汝なんぢを蕩おして大水おほみづの中うちにいたるに海󠄃うみの中なかにて東風ひがしかぜ汝なんぢを打うち破やぶる
〔エゼキエル書27章32節~27章34節〕
32 彼等かれら悲かなしみて汝なんぢのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ汝なんぢを弔とむらひて言いふ孰いづれかツロの如ごとくなる海󠄃うみの中なかに滅ほろびたる者󠄃ものの如ごとくなると~(34) 汝なんぢ海󠄃うみに壞やぶれて深ふかき水みづにあらん時ときは汝なんぢの貨物しなもの汝なんぢの乘人しりびとみな陷おちいらん
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
many
〔ミカ書4章11節〕
11 今いま許多あまたの國民こくみんあつまりて汝なんぢにおしよせて言いふ 願ねがはくはシオンの汚けがされんことを 我われら目めにシオンを觀みてなぐさまんと
〔ゼカリヤ書14章2節〕
2 我われ萬國ばんこくの民たみを集あつめてヱルサレムを攻擊せめうたしめん邑まちは取とられ家いへは掠かすめられ婦󠄃女をんなは犯をかされ邑まちの人ひとは半󠄃なかばは擄とらへられてゆかん然されどその餘ほかの民たみは邑まちより絕たゝれじ

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彼かれらツロの石墻いしがきを毀こぼちその櫓やぐらを倒たふさん我われその塵ちりを拂はらひ去さりて是これを乾かわける磐いはと爲なすべし
And they shall destroy the walls of Tyrus, and break down her towers: I will also scrape her dust from her, and make her like the top of a rock.


I
〔レビ記14章41節~14章45節〕
41 またその家いへの內うちの四周󠄃まはりを刮けづらしむべしその刮けづりし灰󠄃沙しつくひは之これを邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに傾あけ~(45) 彼かれその家いへを毀こぼちその石いしその木きおよびその家いへの灰󠄃沙しつくひをことごとく邑まちの外そとの汚穢けがれ所󠄃どころに搬はこびいだすべし
〔エゼキエル書26章12節〕
12 彼かれら汝なんぢの財寳たからを奪うばひ汝なんぢの商貨あきなひものを掠かすめ汝なんぢの石垣いしがきを打崩󠄃うちくづし汝なんぢの樂たのしき舘たちを毀こぼち汝なんぢの石いしと木きと土つちを水みづに沈しづめん
destroy
〔イザヤ書23章11節〕
11 ヱホバその手てを海󠄃うみの上うへにのべて國々くに〴〵をふるひうごかし給たまへり ヱホバ、カナンにつきて詔命みことのりをいだしその保砦とりでをこぼたしめたまふ
〔エレミヤ記5章10節〕
10 汝等なんぢらその石垣いしがきにのぼりて滅ほろぼせされど悉こと〴〵くはこれを滅ほろぼす勿なかれその枝えだを截除きりのぞけヱホバのものに有󠄃あらざればなり
〔エゼキエル書26章9節〕
9 破城󠄃槌しろくづしを汝なんぢの石垣いしがきに向むけその斧をのをもて汝なんぢの櫓やぐらを打碎うちくだかん
〔アモス書1章10節〕
10 我われツロの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわくを構󠄃かまへ銀ぎんを塵ちりのごとくに積つみ金きんを街衢ちまたの土つちのごとくに積つめり
make
〔エゼキエル書24章7節〕
7 彼かれの血ちはその中なかにあり彼かれ乾かわける磐いはの上うへにこれを置おけりこれを土つちにそそぎて塵ちりに覆󠄄おほはれしめず
〔エゼキエル書24章8節〕
8 我われ怒いかりを來きたらせ仇あだを復かへさんがためにその血ちを乾かわける磐いはの上うへに置おきて塵ちりに覆󠄄おほはれざらしめたり

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是これは海󠄃うみの中うちの網󠄄あみを張はる處ところとならん我われこれを言いへばなりと主しゆヱホバいひたまふ是これは諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとに掠かすめらるべし
It shall be a place for the spreading of nets in the midst of the sea: for I have spoken it, saith the Lord GOD: and it shall become a spoil to the nations.


and it
〔エゼキエル書25章7節〕
7 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん
the spreading
〔エゼキエル書26章14節〕
14 我われ汝なんぢを乾かわける磐いはとなさん汝なんぢは網󠄄あみを張はる處ところとなり再ふたゝび建󠄄たつことなかるべし我われヱホバこれを言いふと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔エゼキエル書26章19節〕
19 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ汝なんぢを荒あれたる邑まちとなし人ひとの住󠄃すまはざる邑々まち〳〵のごとく爲なし洋海󠄃うみを沸わきあがらしめて大水おほみづに汝なんぢを掩沒おほはしめん時とき
〔エゼキエル書27章32節〕
32 彼等かれら悲かなしみて汝なんぢのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ汝なんぢを弔とむらひて言いふ孰いづれかツロの如ごとくなる海󠄃うみの中なかに滅ほろびたる者󠄃ものの如ごとくなると
〔エゼキエル書47章10節〕
10 漁者󠄃すなどるものその傍かたはらに立たゝんエンゲデよりエネグライムまでは網󠄄あみを張はる處ところとなるべしその魚うをはその類󠄃るゐにしたがひて大海󠄃おほうみの魚うをのごとく甚はなはだ多おほからん

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その野のにをる女子むすめ等らは劍つるぎに殺ころされん彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しるべし
And her daughters which are in the field shall be slain by the sword; and they shall know that I am the LORD.


and they
〔エゼキエル書25章5節〕
5 ラバをば我われ駱駝らくだを豢かふ地ちとなしアンモンの人々ひと〴〵の地ちをば羊ひつじの臥ふす所󠄃ところとなすべし汝なんぢら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章7節〕
7 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章11節〕
11 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔エゼキエル書25章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの手てをもてエドムにわが仇あだを報むくいいん彼かれらわが怒いかりにしたがひわが憤いきどほりにしたがひてエドムに行おこなふべしエドム人びとすなはち我われが仇あだを復かへすなるを知しらん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書25章17節〕
17 我われ怒いかりの罰ばつをもて大おほいなる復仇あだがへしを彼かれらに爲なさん我わが仇あだを彼かれらに復かへす時ときに彼かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
her daughters
〔エレミヤ記49章2節〕
2 ヱホバいひたまふ是故このゆえに視󠄃みよわが戰鬪たたかひの號呼さけびをアンモン人びとのラバに聞きこえしむる日ひいたらんラバは荒垤くづれづかとなりその女等むすめらは火ひに焚やかれんその時ときイスラエルはおのれの嗣者󠄃よつぎとなりし者󠄃等ものどもの嗣者󠄃よつぎとなるべしヱホバこれをいひたまふ
〔エゼキエル書16章46節〕
46 汝なんぢの姉あねはサマリヤなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの左ひだりに住󠄃すむ汝なんぢの妹いもとはソドムなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの右みぎに住󠄃すむ
〔エゼキエル書16章48節〕
48 主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく汝なんぢの妹いもとソドムと其その女子むすめらが爲なせしところは汝なんぢとその女子むすめらが爲なせしところの如ごとくはあらざりき
〔エゼキエル書26章8節〕
8 野のにをる汝なんぢの女子等むすめらをば彼かれ劍つるぎにかけて殺ころし又󠄂また汝なんぢにむかひて雲梯うんていを建󠄄たて汝なんぢにむかひて壘るゐを築きづき汝なんぢにむかひて干たてを備そなへ

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主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われ王わうの王わうなるバビロンの王わうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよび多おほくの民たみを率󠄃ひきゐて北きたよりツロに攻せめきたらしむべし
For thus saith the Lord GOD; Behold, I will bring upon Tyrus Nebuchadrezzar king of Babylon, a king of kings, from the north, with horses, and with chariots, and with horsemen, and companies, and much people.


I will
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
〔エレミヤ記27章3節~27章6節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし~(6) いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ
〔エゼキエル書26章3節〕
3 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ我われ汝なんぢを攻せめ海󠄃うみのその波濤なみを起󠄃おこすが如ごとく多おほくくの國人くにびとを汝なんぢに攻せめきたらしむべし
〔エゼキエル書28章7節〕
7 視󠄃みよ我われ異國人ことくにびとを汝なんぢに攻せめきたらしめん是これ國々くに〴〵の暴あらき人々ひと〴〵なり彼かれら劍つるぎを拔ぬきて汝なんぢが智慧󠄄ちゑをもて得えたるところの美うるはしき者󠄃ものに向むかひ汝なんぢの美びを汚けがし
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕
18 人ひとの子こよバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひて大おほいに働はたらかしむ皆みな首かしら禿はげ皆みな肩󠄃かた破やぶる然しかるに彼かれもその軍勢ぐんぜいもその爲なせるところの事業わざのためにツロよりその報むくいを得えず~(20) 彼かれの勞動はたらける値あたひとして我われエジプトの地ちをかれに與あたふ彼かれわがために之これをなしたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書30章10節〕
10 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われバビロンの王わうネブカデネザルをもてエジプトの喧噪さわぎを止とゞむべし
〔エゼキエル書30章11節〕
11 彼かれおよび彼かれにしたがふ民たみ即すなはち國民くにたみの中うちの暴あらき者󠄃ものを召來めしきたりてその國くにを滅ほろぼさん彼かれら劍つるぎをぬきてエジプトを攻せめその殺ころせる者󠄃ものを國くにに滿みたすべし
〔エゼキエル書32章11節〕
11 即すなはち主しゆヱホバかく言いひたまふバビロンの王わうの劍つるぎ汝なんぢに臨のぞまん
〔エゼキエル書32章12節〕
12 我われ汝なんぢの群衆ぐんしうをして勇󠄃士ますらをの劍つるぎに仆たふれしめん彼等かれらは皆みな國々くに〴〵の暴あらき者󠄃ものなり彼かれらエジプトの驕傲ほこりを絕たやさん其その群衆ぐんしうは皆みなほろぼさるべし
a king
〔エズラ書7章12節〕
12 諸󠄃しよ王わうの王わうアルタシヤスタ天てんの神󠄃かみの律法おきての學士がくしなる祭司さいしエズラに諭󠄄さとす 願ねがはくは全󠄃まつたく云々うん〳〵
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれ云いふ わが諸󠄃侯きみたちはみな王わうにあらずや
〔エレミヤ記52章32節〕
32 善言よきことばをもて彼かれを慰なぐさめその位くらゐをバビロンに偕ともに居をるところの王等わうたちの位くらゐよりもたかくし
〔エゼキエル書17章14節〕
14 是これこの國くにを卑󠄃ひくくして自みづから立たつことを得えざらしめその人ひとをして契󠄅約けいやくを守まもりてこれを堅かたうせしめんがためなりき
〔ダニエル書2章37節〕
37 王わうよ汝なんぢは諸󠄃王しよわうの王わうにいませり即すなはち天てんの神󠄃かみ汝なんぢに國くにと權威󠄂いきほひと能力ちからと尊󠄅貴たふときとを賜たまへり
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ホセア書8章10節〕
10 かれら列國くに〴〵の民たみに物ものを餽おくりたりと雖いへども今いまわれ彼等かれらをつどへ集あつむ彼かれらは諸󠄃もろもろの侯伯きみの王わうに負󠄅おはせらるる重おも擔にのために衰󠄄おとろへ始はじめん
with horses
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよ彼かれは雲くものごとく上のぼりきたらん其その車くるまは颶風はやてのごとくにしてその馬むまは鷹わしよりも疾はやし嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われら滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ記6章23節〕
23 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる殘忍󠄄ざんにんにして憫あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみの如ごとく鳴なるシオンの女むすめよかれらは馬うまに乘のり軍人いくさびとのごとく身みをよろひて汝なんぢを攻せめん
〔エゼキエル書23章24節〕
24 鋒車ほこぐるまおよび輪わを持もち衆多おほくの民たみをひきゐて汝なんぢに攻せめ來きたり大楯おほだて小楯こだておよび兜かぶとをそなへて四方よもより汝なんぢに攻せめかからん我われ裁判󠄄さばきをかれらに委ゆだぬべし彼かれらすなはち其その律法おきてによりて汝なんぢを鞫さばかん
〔エゼキエル書26章10節〕
10 その衆多おほくの馬むまの煙󠄃塵けぶり汝なんぢを覆󠄄おほはん彼等かれら敝やぶれたる城󠄃しろに入いるごとくに汝なんぢの門々もん〳〵に入來いりきたらん時ときその騎兵きへいと輪わと車くるまの聲おとのために汝なんぢの石垣いしがき震動ゆるぐべし
〔エゼキエル書26章11節〕
11 彼かれその馬むまの蹄ひづめをもて汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の衢ちまたを踏ふみあらし劍つるぎをもて汝なんぢの民たみを殺ころさん汝なんぢの榮光さかえの柱󠄃はしら地ちに仆たふるべし
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしは楯たてを紅くれなゐにしその軍兵ぐんぴやうは紅くれなゐに身みを甲よろふ 其その行伍そなへを立たつる時ときには戰車いくさぐるまの鐵てつ灼燦きらめきて火ひのごとし 鎗やりまた閃ひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたに狂くるひ奔はしり大路おほぢに推おしあふ 其その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとく其その疾とく馳はすること電光いなびかりの如ごとし
〔ナホム書3章2節〕
2 鞭むちの音󠄃おとあり輪わの轟とどろく音󠄃おとあり 馬むまは躍󠄃をどり跳はね車くるまは輾きしり行ゆく
〔ナホム書3章3節〕
3 騎兵きへい馳はせのぼり劍つるぎきらめき鎗やりひらめく 殺ころさるる者󠄃もの夥多おびただしくして死屍しかばね山やまを爲なし死骸しがい限かぎりなし 皆みな死屍しかばねに躓つまづきて倒たふる

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野のにをる汝なんぢの女子等むすめらをば彼かれ劍つるぎにかけて殺ころし又󠄂また汝なんぢにむかひて雲梯うんていを建󠄄たて汝なんぢにむかひて壘るゐを築きづき汝なんぢにむかひて干たてを備そなへ
He shall slay with the sword thy daughters in the field: and he shall make a fort against thee, and cast a mount against thee, and lift up the buckler against thee.


cast a mount
〔エレミヤ記6章6節〕
6 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり汝なんぢら樹きをきりヱルサレムに向むかひて壘るいを築きづけこれは罰ばつすべき邑まちなりその中うちには唯たゞ暴逆󠄃ばうぎやくのみあり
〔エレミヤ記32章24節〕
24 みよ壘るい成󠄃なれり是これこの邑まちを取とらんとて來きたれるなり劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうのためにこの邑まちは之これを攻せめむるカルデヤ人びとの手てに付わたさる汝なんぢのいひたまひしことば旣󠄁すでに成󠄃なれり汝なんぢ之これを見みたまふなり
he shall make
〔サムエル後書20章15節〕
15 かくて彼等かれら來きたりて彼かれをアベル、ベテマアカに圍󠄃かこみ城󠄃邑まちにむかひて壘るゐを築きづけり是これは壕ほりの中なかにたてりかくしてヨアブとともにある民たみ皆みな石垣いしがきを崩󠄃くづさんとてこれを擊うち居をりしが
〔エレミヤ記52章4節〕
4 ゼデキヤの世よの九年ねん十月󠄃ぐわつ十日とをかにバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをひきゐてヱルサレムに攻せめきたり之これに向むかひて陣ぢんをはり四周󠄃まはりに戌樓やぐらを建󠄄たてて之これを攻せめたり
〔エゼキエル書21章22節〕
22 彼かれの右みぎにヱルサレムといふ占卜うらなひいづ云いはく破城󠄃槌しろくづしを備そなへ口くちをひらきて喊をめき殺ころし聲こゑをあげて吶喊ときを作つくり門もんにむかひて破城󠄃槌しろくづしを備そなへ壘るゐをきづき雲梯うんていを建󠄄たつべしと

前に戻る 【エゼキエル書26章9節】

破城󠄃槌しろくづしを汝なんぢの石垣いしがきに向むけその斧をのをもて汝なんぢの櫓やぐらを打碎うちくだかん
And he shall set engines of war against thy walls, and with his axes he shall break down thy towers.


(Whole verse)
〔歴代志略下26章15節〕
15 彼かれまたヱルサレムにおいて工人こうじんに機き械かいを案かんがへ造󠄃つくらしめ之これを戌樓やぐらおよび石垣いしがきに施ほどこし之これをもて矢やならびに大おほ石いしを射󠄂い出いだせり是こゝにおいてその名な遠󠄄とほく廣ひろまれり其そは非ひ常じやうの援󠄃助たすけを蒙かうむりて旺盛󠄃さかんになりたればなり

前に戻る 【エゼキエル書26章10節】

その衆多おほくの馬むまの煙󠄃塵けぶり汝なんぢを覆󠄄おほはん彼等かれら敝やぶれたる城󠄃しろに入いるごとくに汝なんぢの門々もん〳〵に入來いりきたらん時ときその騎兵きへいと輪わと車くるまの聲おとのために汝なんぢの石垣いしがき震動ゆるぐべし
By reason of the abundance of his horses their dust shall cover thee: thy walls shall shake at the noise of the horsemen, and of the wheels, and of the chariots, when he shall enter into thy gates, as men enter into a city wherein is made a breach.


as men enter into a city wherein is made a breach
無し
enter
〔ヨシュア記6章5節〕
5 然しかして祭司さいし等たちヨベルの角かくを音󠄃おとながくふきならして喇叭らつぱの聲ねなんぢらに聞きこゆる時ときは民たみみな大おほいに呼よばはり喊さけぶべし然しかせばその邑まちの石垣いしがき崩󠄃くづれおちん民たみみな直たゞちに進󠄃すゝみて攻せめのぼるべしと
〔ヨシュア記6章20節〕
20 是こゝにおいて民たみよばはり祭司さいし喇叭らつぱを吹ふきならしけるが民たみ喇叭らつぱの聲おとをきくと齊ひとしくみな大おほ聲ごゑを擧あげて呼よばはりしかば石垣いしがき崩󠄃くづれおちぬ斯かゝりしかば民たみおのおの直たゞちに邑まちに上のぼりいりて邑まちを攻せめ取とり
shake
〔エゼキエル書26章15節〕
15 主しゆヱホバ、ツロにかく言いひたまふ島々しま〴〵汝なんぢの仆たふるる聲おと 手負󠄅ておひの呻吟うめき および汝なんぢの中うちの殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書27章28節〕
28 汝なんぢの舵師かぢとり等らの叫號さけびの聲こゑにその處々ところどころ震ふるふ
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしは楯たてを紅くれなゐにしその軍兵ぐんぴやうは紅くれなゐに身みを甲よろふ 其その行伍そなへを立たつる時ときには戰車いくさぐるまの鐵てつ灼燦きらめきて火ひのごとし 鎗やりまた閃ひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたに狂くるひ奔はしり大路おほぢに推おしあふ 其その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとく其その疾とく馳はすること電光いなびかりの如ごとし
the abundance
〔エレミヤ記47章3節〕
3 その逞󠄄たくましき馬むまの蹄ひづめの蹴けたつる音󠄃おとのため其その車くるまの響󠄈ひびきのため其その輪わの轟とどろきのために父󠄃ちゝは手て弱󠄃よわりて己おのれの子女こどもを顧󠄃かへりみざるなり
〔エゼキエル書26章7節〕
7 主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われ王わうの王わうなるバビロンの王わうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよび多おほくの民たみを率󠄃ひきゐて北きたよりツロに攻せめきたらしむべし

前に戻る 【エゼキエル書26章11節】

彼かれその馬むまの蹄ひづめをもて汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の衢ちまたを踏ふみあらし劍つるぎをもて汝なんぢの民たみを殺ころさん汝なんぢの榮光さかえの柱󠄃はしら地ちに仆たふるべし
With the hoofs of his horses shall he tread down all thy streets: he shall slay thy people by the sword, and thy strong garrisons shall go down to the ground.


hoofs
〔イザヤ書5章28節〕
28 その矢やは鋭とくその弓ゆみはことごとく張はり その馬むまのひづめは石いしのごとくその車くるまの輪わは疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
〔エレミヤ記51章27節〕
27 纛はたを地ちに樹たて箛らつぱを國々くに〴〵の中うちに吹ふき國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵を招まねきて之これを攻せめ軍長ぐんちやうをたてて之これを攻せめ恐おそろしき蝗いなごのごとくに馬うまをすすめよ
〔ハバクク書1章8節〕
8 その馬むまは豹󠄂へうよりも迅󠄄はやく夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりも疾とし 其その騎兵きへいは跑かけまはる 即すなはちその騎兵きへいは遠󠄄とほき處ところより來きたる 其その飛とぶことは物ものを食󠄃くらはんと急󠄃いそぐ鷲わしのごとし
thy
〔イザヤ書26章5節〕
5 たかきに居をるものを仆たふし そびえたる城󠄃しろをふせしめ 地ちにふせしめて塵ちりにまじへ給たまへり

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彼かれら汝なんぢの財寳たからを奪うばひ汝なんぢの商貨あきなひものを掠かすめ汝なんぢの石垣いしがきを打崩󠄃うちくづし汝なんぢの樂たのしき舘たちを毀こぼち汝なんぢの石いしと木きと土つちを水みづに沈しづめん
And they shall make a spoil of thy riches, and make a prey of thy merchandise: and they shall break down thy walls, and destroy thy pleasant houses: and they shall lay thy stones and thy timber and thy dust in the midst of the water.


make a spoil
〔エゼキエル書26章5節〕
5 是これは海󠄃うみの中うちの網󠄄あみを張はる處ところとならん我われこれを言いへばなりと主しゆヱホバいひたまふ是これは諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとに掠かすめらるべし
〔マタイ傳6章19節〕
19 なんぢら己おのがために財寳たからを地ちに積つむな、ここは蟲むしと錆さびとが損そこなひ、盜人ぬすびとうがちて盜ぬすむなり。
〔マタイ傳6章20節〕
20 なんぢら己おのがために財寳たからを天てんに積つめ、かしこは蟲むしと錆さびとが損そこなはず、盜人ぬすびとうがちて盜ぬすまぬなり。
they shall lay
無し
thy merchandise
〔イザヤ書23章8節〕
8 斯かくのごとくツロに對むかひてはかりしは誰たれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけし邑まち その中なかのあきうどは君きみ その中なかの貿易うりかひするものは地ちのたふとき者󠄃ものなりき
〔イザヤ書23章11節〕
11 ヱホバその手てを海󠄃うみの上うへにのべて國々くに〴〵をふるひうごかし給たまへり ヱホバ、カナンにつきて詔命みことのりをいだしその保砦とりでをこぼたしめたまふ
〔イザヤ書23章17節〕
17 七十年ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえて地ちのおもてにあるもろもろの國くにと淫たはれをおこなふべし
〔イザヤ書23章18節〕
18 その貿易あきなひとその獲えたる利潤くぼさとはきよめてヱホバに獻さゝぐべければ之これをたくはへず積つむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるものの用ようとなり飽󠄄あきくらふ料りやうとなり華美はなやかなるころもの料りやうとならん
〔エゼキエル書27章3節~27章36節〕
3 ツロに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみの口くちに居をりて諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの商人あきうどとなり多衆おほくの島々しま〴〵に通󠄃かよふ者󠄃ものよ主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ汝なんぢ言いふ我われの美びは極きはまれりと~(36) 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわくを構󠄃かまへ銀ぎんを塵ちりのごとくに積つみ金きんを街衢ちまたの土つちのごとくに積つめり
〔ゼカリヤ書9章4節〕
4 視󠄃みよ主しゆこれを攻取せめとり海󠄃うみにて之これが力ちからを打うちほろぼしたまふべし是これは火ひにて焚やけうせん
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章13節〕
11 地ちの商人あきうどかれが爲ために泣なき悲かなしまん。今いまより後のちその商品しゃうひんを買かふ者󠄃ものなければなり。~(13) また肉󠄁桂にくけい・香料かうれう・香かう・香にほひ油あぶら・乳󠄃香にうかう・葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ油ゆ・麥粉󠄃むぎこ・麥むぎ・牛うし・羊ひつじ・馬うま・車くるま・奴隷どれいおよび人ひとの靈魂たましひなり。
thy pleasant houses
〔歴代志略下32章27節〕
27 ヒゼキヤは富とみと貴たふときを極きはめ府庫くらを造󠄃つくりて金銀きんぎん寳石はうせき香物かうもつ楯たておよび各種もろ〳〵の寳貴たふとき器󠄃うつは物ものを藏をさめ
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔イザヤ書32章12節〕
12 かれら良田よきはたのため實みのりゆたかなる葡萄ぶだうの樹きのために胸むねをうたん
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし
〔ダニエル書11章8節〕
8 之これが神󠄃々かみ〴〵鑄像󠄃しゆざうおよび金銀きんぎんの貴たふとき器󠄃具󠄄うつはものをエジプトに携たづさへさらん彼かれは北きたの王わうの上うへに立たちて年としを重かさねん
〔ホセア書13章15節〕
15 彼かれは兄弟きやうだいのなかにて果みを結むすぶこと多おほけれども東風ひがしかぜ吹ふききたりヱホバの息いき荒野あれのより吹ふきおこらん之これがためにその泉いづみは乾ひその源みなもとは涸かれんその積蓄つみたくはへたるもろもろの賓󠄃貴たふとき器󠄃皿うつはものは掠かすめ奪うばはるべし
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔ナホム書2章9節〕
9 白銀しろかねを奪うばへよ 黃金こがねを奪うばへよ その寳物たからもの限かぎりなく諸󠄃もろ〳〵の貴たふとき噐用うつはもの夥多おびただし
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす

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我われ汝なんぢの歌うたの聲こゑを止とゞめん汝なんぢの琴ことの音󠄃ねは復また聞きこえざるべし
And I will cause the noise of thy songs to cease; and the sound of thy harps shall be no more heard.


(Whole verse)
〔イザヤ書14章11節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢの琴ことの音󠄃ねはすでに陰府よみにおちたり 蛆うじなんぢの下したにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ
〔イザヤ書22章2節〕
2 汝なんぢはさわがしく喧かまびすしき邑まちほこりたのしむ邑まち なんぢのうちの殺ころされたるものは劍つるぎをもて殺ころされしにあらず 亦またたたかひにて死ししにもあらず
〔イザヤ書23章7節〕
7 これは上あがれる世よいにしへよりありし邑まちおのが足あしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせる邑まちなんぢらの樂たのしみの邑まちなりしや
〔イザヤ書23章16節〕
16 さきに忘󠄃わすれられたるうかれめよ琴ことをとりて城󠄃市まちをへめぐり 巧たくみに彈たんじておほくの歌うたをうたひ人ひとにふたゝび記念おもひいでらるべし
〔イザヤ書24章8節〕
8 鼓つづみのおとは寂しづまり歡よろこぶものの聲こゑはやみ琴ことの音󠄃ねもまたしづまれり
〔イザヤ書24章9節〕
9 彼等かれらはふたゝび歌うたうたひ酒さけのまず濃酒こきさけはこれをのむものに苦にがくなるべし
〔エレミヤ記7章34節〕
34 その時ときわれユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新婿はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑなからしむべしこの地ち荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記16章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ汝なんぢの目めの前󠄃まへ汝なんぢの世よに在あるときにわれ欣喜よろこびの聲こゑと歡樂たのしみの聲こゑと新娶者󠄃はなむこの聲こゑと新婦󠄃はなよめの聲こゑとを此處このところに絕たえしめん
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新夫はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑ 磐磨󠄃ひきうすの音󠄃おとおよび燈ともしびの光ひかりを彼かれらの中うちにたえしめん
〔エゼキエル書28章13節〕
13 汝なんぢ神󠄃かみの園そのエデンに在ありき諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせき 赤玉あかだま 黃玉きのたま 金剛石こんがうせき 黃綠玉きみどりのたま 葱垳そうかう 碧玉みどりのたま 靑玉あをだま 紅玉くれなゐのたま 瑪瑙めなうおよび金こがね汝なんぢを覆󠄄おほへり汝なんぢの立たてらるる日ひに手鼓てつづみと笛ふえ汝なんぢのために備そなへらる
〔ホセア書2章11節〕
11 我われかれがすべての喜樂たのしみすなはち祝󠄃筵しくえん新月󠄃しんげつのいはひ安息日あんそくにちおよび一切すべての節󠄄會せちゑをして息やましめん
〔アモス書6章4節~6章7節〕
4 自みづから象牙󠄂ざうげの牀とこに臥ふし寢臺ねだいの上うへに身みを伸のばし群むれの中うちより羔羊こひつじを取とり圈をりの中うちより犢牛こうしを取とりて食󠄃くらひ~(7) 是この故ゆゑに今いま彼等かれらは擄とらはれて俘囚人とらはれびとの眞󠄃先まつさきに立たちて往󠄃ゆかんかの身みを伸のばしたる者󠄃等ものどもの嘈さわぎの聲こゑ止やむべし
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(5) 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 今いまよりのち立琴たてごとを彈ひくもの、樂がくを奏そうするもの、笛ふえを吹ふく者󠄃もの、ラッパを鳴ならす者󠄃ものの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえず、今いまより後のちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢの中うちに見みえず、碾臼ひきうすの音󠄃おとなんぢの中うちに聞きこえず、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、

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我われ汝なんぢを乾かわける磐いはとなさん汝なんぢは網󠄄あみを張はる處ところとなり再ふたゝび建󠄄たつことなかるべし我われヱホバこれを言いふと主しゆヱホバ言いひたまふ
And I will make thee like the top of a rock: thou shalt be a place to spread nets upon; thou shalt be built no more: for I the LORD have spoken it, saith the Lord GOD.


I will
無し
be built
〔申命記13章16節〕
16 またその中うちより獲えたる掠取物ぶんどりものは凡すべてこれをその衢ちまたに集あつめ火ひをもてその邑まちとその一切すべての掠取物ぶんどりものをことごとく焚やきて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに供そなふべし是これは永ながく荒邱あれあととなりて再ふたゝび建󠄄たてなほさるゝこと無なかるべきなり
〔ヨブ記12章14節〕
14 視󠄃みよ彼かれ毀こぼてば再ふたゝび建󠄄たつること能あたはず 彼かれ人ひとを閉とぢこむれば開ひらき出いだすことを得えず
〔マラキ書1章4節〕
4 エドムは我儕われらほろぼされたれども再ふたゝび荒あれたる所󠄃ところを建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 彼等かれらは建󠄄たてん されど我われこれを倒たふさん 人ひとは彼等かれらを惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバの恒つねに怒いかりたまふ人民じんみんと稱󠄄となへん
for I
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢ我わが審判󠄄さばきを廢すてんとするや 我われを非ひとして自身おのれを是ぜとせんとするや
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
〔エゼキエル書5章13節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書5章15節〕
15 我われ怒いかりと憤いきどほりと重おもき責せめをもて鞫さばきを汝なんぢに行おこなふ時ときは汝なんぢはその周󠄃圍󠄃まはりの邦󠄆々くに〴〵の笑柄ものわらひとなり嘲󠄂あざけりとなり警戒いましめとなり驚懼おどろきとならん我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書5章17節〕
17 我われ饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものを汝等なんぢらにおくらん是これ汝なんぢをして子こなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうと血ちなんぢの間うちに行ゆきわたらん我われ刀かたなを汝なんぢにのぞましむべし我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書17章21節~17章24節〕
21 彼かれの諸󠄃すべての軍隊󠄄ぐんたいの逃󠄄脱者󠄃おちうどは皆みな刀かたなに仆たふれ生殘いきのこれる者󠄃ものは八方やもに散ちらさるべし汝等なんぢらは我われヱホバがこれを言いひしなるを知しるにいたらん~(24) 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔エゼキエル書21章32節〕
32 汝なんぢは火ひの薪たきゞとなり汝なんぢの血ちは國くにの中うちにあらん汝なんぢは重かさねて憶おぼえらるることなかるべし我われヱホバこれを言いへばなり
〔エゼキエル書22章14節〕
14 我わが汝なんぢを攻せむる日ひには汝なんぢの心こゝろ堅かたく立たち汝なんぢの手て强つよくあることを得えんや我われヱホバこれを言いひこれをなすなり
〔エゼキエル書30章12節〕
12 我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
like
〔エゼキエル書26章4節〕
4 彼かれらツロの石墻いしがきを毀こぼちその櫓やぐらを倒たふさん我われその塵ちりを拂はらひ去さりて是これを乾かわける磐いはと爲なすべし
〔エゼキエル書26章5節〕
5 是これは海󠄃うみの中うちの網󠄄あみを張はる處ところとならん我われこれを言いへばなりと主しゆヱホバいひたまふ是これは諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとに掠かすめらるべし
〔エゼキエル書26章12節〕
12 彼かれら汝なんぢの財寳たからを奪うばひ汝なんぢの商貨あきなひものを掠かすめ汝なんぢの石垣いしがきを打崩󠄃うちくづし汝なんぢの樂たのしき舘たちを毀こぼち汝なんぢの石いしと木きと土つちを水みづに沈しづめん

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主しゆヱホバ、ツロにかく言いひたまふ島々しま〴〵汝なんぢの仆たふるる聲おと 手負󠄅ておひの呻吟うめき および汝なんぢの中うちの殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
Thus saith the Lord GOD to Tyrus; Shall not the isles shake at the sound of thy fall, when the wounded cry, when the slaughter is made in the midst of thee?


shake
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて地ちを震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつの光輝かがやきとをさけて巖いはほの洞ほらと地ちの穴󠄄あなとにいらん
〔エレミヤ記49章21節〕
21 その傾圮たふれの響󠄈ひびきによりて地ちは震ふるふ號咷さけびありその聲こゑ紅海󠄃こうかいにきこゆ
〔エゼキエル書26章18節〕
18 それ島々しま〴〵は汝なんぢの仆たふるる日ひに震ふるひ海󠄃うみの島々しま〴〵は汝なんぢの亡ほろぶるに驚おどろくなり
〔エゼキエル書27章28節〕
28 汝なんぢの舵師かぢとり等らの叫號さけびの聲こゑにその處々ところどころ震ふるふ
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵に住󠄃すめる者󠄃もの皆みな汝なんぢに駭おどろかんその君等きみたち大おほいに恐おそれてその面おもてを振ふるはすべし
〔エゼキエル書31章16節〕
16 我われかれを陰府よみに投なげくだして墓はかに下くだる者󠄃ものと共ともならしむる時ときに國々くに〴〵をしてその墮おつる響󠄈ひびきに震動ふるへしめたり又󠄂またエデンの諸󠄃もろ〳〵の樹きレバノンの勝󠄃すぐれたる最いと美うるはしき者󠄃もの凡すべて水みづに濕うるほふ者󠄃もの皆みな下したの國くにに於おいて慰なぐさめを得えたり
〔エゼキエル書32章10節〕
10 我われ衆多おほくの民たみをして汝なんぢに驚おどろかしめんその王等わうたちはわが其その前󠄃まへにわれの劍つるぎを振ふるふ時ときに戰慄をののかん汝なんぢの仆たふるる日ひには彼かれら各人おの〳〵その生命いのちのために絕たえず發振ふるはん
〔ヘブル書12章26節〕
26 その時とき、その聲こゑ、地ちを震ふるへり、されど今いまは誓ちかひて言いひたまふ『我われなほ一ひとたび地ちのみならず、天てんをも震ふるはん』と。
〔ヘブル書12章27節〕
27 此この『なほ一度ひとたび』とは震ふるはれぬ物ものの存のこらんために、震ふるはるる物ものすなはち造󠄃つくられたる物ものの取とり除のぞかるることを表あらはすなり。

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海󠄃うみの君主きみ等たち皆みなその座ざを下くだり朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ繡ぬひある衣ころもを去さり恐懼おそれを身みに纒󠄂まとひ地ちに坐ざし時ときとなく怖おそれ汝なんぢの事ことを驚おどろかん
Then all the princes of the sea shall come down from their thrones, and lay away their robes, and put off their broidered garments: they shall clothe themselves with trembling; they shall sit upon the ground, and shall tremble at every moment, and be astonished at thee.


all the princes
〔イザヤ書14章9節~14章13節〕
9 下したの陰府よみはなんぢの故ゆゑにより動うごきて汝なんぢのきたるをむかへ世よのもろもろの英雄えいゆうの亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろの王わうをその位くらゐより起󠄃たちおこらしむ~(13) 汝なんぢさきに心中こころのうちにおもへらく われ天てんにのぼり我われくらゐを神󠄃かみの星ほしのうへにあげ北きたの極はてなる集會つどひの山やまにざし
〔イザヤ書23章1節~23章8節〕
1 ツロに係かゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろの舟ふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれて屋いへなく入いるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムの地ちにて吿つげしらせらる~(8) 斯かくのごとくツロに對むかひてはかりしは誰たれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけし邑まち その中なかのあきうどは君きみ その中なかの貿易うりかひするものは地ちのたふとき者󠄃ものなりき
〔エゼキエル書27章29節~27章36節〕
29 凡すべて棹かいを執とる者󠄃もの舟子ふなこおよび凡すべて海󠄃うみの舵師かぢとりその船󠄄ふねより下くだりて陸をかに立たち~(36) 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔エゼキエル書32章21節~32章32節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす~(32) 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章19節〕
11 地ちの商人あきうどかれが爲ために泣なき悲かなしまん。今いまより後のちその商品しゃうひんを買かふ者󠄃ものなければなり。~(19) 彼かれ等らまた塵ちりをおのが首かうべに被かぶりて泣なき悲かなしみ叫さけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、此この大おほいなる都󠄃みやこ、その奢おごりによりて海󠄃うみに船󠄄ふねを有󠄃もてる人々ひとびとの富とみを得えたる都󠄃みやこ、かく時ときの間まに荒凉あれすさばんとは」と言いはん。
be astonished
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵に住󠄃すめる者󠄃もの皆みな汝なんぢに駭おどろかんその君等きみたち大おほいに恐おそれてその面おもてを振ふるはすべし
clothe
〔ヨブ記8章22節〕
22 汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものは羞恥はぢを着きせられ 惡あしき者󠄃ものの住󠄃所󠄃すみかは無なくなるべし
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇109章18節〕
18 かかる人ひとはころものごとくに詛のろひをきる この故ゆゑにのろひ水みづのごとくにおのれの衷うちにいり油あぶらのごとくにおのれの骨ほねにいれり
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろの敵てきはあなどりを衣きおのが恥はぢを外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔エゼキエル書7章8節〕
8 今いま我われすみやかに吾わが憤恨いきどほりを汝なんぢに蒙かうむらせわが怒氣いかりを汝なんぢに洩もらしつくし汝なんぢの行爲おこなひにしたがひて汝なんぢを鞫さばき汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべきところの事ことのために汝なんぢを罰つみせん
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
come
〔出エジプト記33章4節〕
4 民たみこの惡あしき吿つげを聞きゝて憂うれへ一人ひとりもその妝飾󠄃かざりを身みにつくる者󠄃ものなし
〔出エジプト記33章5節〕
5 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるはイスラエルの子孫ひと〴〵に言いへ汝等なんぢらは項うなじの强こはき民たみなり我われもし一刻󠄂いつこくも汝なんぢの中うちにありて往󠄃ゆかば汝なんぢを滅ほろぼすにいたらん然されば今いま汝なんぢらの妝飾󠄃かざりを身みより取とりすてよ然しかせば我われ汝なんぢに爲なすべきことを知しらんと
〔ヨブ記2章12節〕
12 目めを擧あげて遙はるかに觀みしに其そのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければ齊ひとしく聲こゑを擧あげて泣なき 各おの〳〵おのれの外衣うはぎを裂さき天てんにむかひて塵ちりを撒まきて己おのれの頭かしらの上うへにちらし
〔ヨナ書3章6節〕
6 この言ことニネベの王わうに聞きこえければ彼かれ 位くらゐより起󠄃たち朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ麻󠄃布あさぬのを身みに纒󠄂まとふて灰󠄃はひの中なかに坐ざせり
sit
〔ヨブ記2章13節〕
13 乃すなはち七日なぬか七夜ななよかれと偕ともに地ちに坐ざしゐて 一言ひとことも彼かれに言いひかくる者󠄃ものなかりき 彼かれが苦惱くるしみの甚はなはだ大おほいなるを見みたればなり
〔イザヤ書3章26節〕
26 その門もんはなげきかなしみ シオンは荒廢あれすたれて地ちにすわらん
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん
〔イザヤ書52章2節〕
2 なんぢ身みの塵ちりをふりおとせ ヱルサレムよ起󠄃おきよすわれ 俘とらはれたるシオンのむすめよ汝なんぢがうなじの繩󠄂なはをときすてよ
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンの女むすめの長老等としよりたちは地ちに坐すわりて默もくし 首かうべに灰󠄃はひをかむり 身みに麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめは首かうべを地ちに低たる
tremble
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたち駭おどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめる者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔エゼキエル書32章10節〕
10 我われ衆多おほくの民たみをして汝なんぢに驚おどろかしめんその王等わうたちはわが其その前󠄃まへにわれの劍つるぎを振ふるふ時ときに戰慄をののかん汝なんぢの仆たふるる日ひには彼かれら各人おの〳〵その生命いのちのために絕たえず發振ふるはん
〔ダニエル書5章6節〕
6 是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝの吼ほゆるごとくに聲こゑを出いだしたまふヱホバに隨したがひて步あゆまんヱホバ聲こゑを出いだしたまへば子等こらは西にしより急󠄃いそぎ來きたらん
〔ヨハネ黙示録18章15節〕
15 これらの物ものを商あきなひ、バビロンに由よりて富とみを得えたる商人あきうどらは其その苦難󠄄くるしみを懼おそれて遙はるかに立たち、泣なき悲かなしみて言いはん、
trembling

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彼かれら汝なんぢの爲ために哀かなしみの詞ことばを擧あげて汝なんぢに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみより出いでたる住󠄃處すまひ名なの高たかき邑まち自己おのれもその居民すむひとも共ともに海󠄃うみに於おいて勢力ちからある者󠄃ものその凡すべての居民すむものに己おのれを恐おそれしむる者󠄃ものよ汝なんぢ如何いかにして亡ほろびたるや
And they shall take up a lamentation for thee, and say to thee, How art thou destroyed, that wast inhabited of seafaring men, the renowned city, which wast strong in the sea, she and her inhabitants, which cause their terror to be on all that haunt it!


How art
〔サムエル後書1章19節〕
19 イスラエルよ汝なんぢの榮耀󠄃かがやきは汝なんぢの崇邱たかきところに殺ころさる嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをは仆たふれたるかな
〔サムエル後書1章25節~1章27節〕
25 嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをは戰たたかひの中なかに仆たふれたるかなヨナタン汝なんぢの崇邱たかきところに殺ころされぬ~(27) 嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをは仆たふれたるかな戰たたかひの具󠄄うつはは失うせたるかな
〔イザヤ書14章12節〕
12 あしたの子こ明星みやうじやうよいかにして天てんより隕おちしや もろもろの國くにをたふしし者󠄃ものよいかにして斫きられて地ちにたふれしや
〔エレミヤ哀歌1章1節〕
1 ああ哀かなしいかな古昔むかしは人ひとのみちみちたりし此この都󠄃邑みやこ いまは凄さびしき樣さまにて坐ざし 寡婦󠄃やもめのごとくになれり 嗟あゝもろもろの民たみの中うちにて大おほいなりし者󠄃もの もろもろの州くにの中なかに女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつて貢みつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ
〔ヨエル書1章18節〕
18 いかに畜獸けものは哀かなしみ鳴なくや 牛うしの群むれは亂みだれ迷󠄃まよふ 草くさなければなり 羊ひつじの群むれもまた死喪しにうせん
〔オバデヤ書1章5節〕
5 盜賊󠄄たうぞく汝なんぢに來きたり 强盜がうたう夜よるなんぢに來きたり竊ぬすむともその心こゝろに滿みつるときは止やめざらんや 嗚呼あゝなんぢは滅ほろぼされて絕たゆ 葡萄ぶだうを摘つむ者󠄃もの汝なんぢにいたるも尙なほ 幾何いくばくを遺󠄃のこさゞらんや
〔ゼパニヤ書2章15節〕
15 是邑このまちは驕おごり傲たかぶりて安泰やすらかに立たちをり 唯たゞ我われあり 我われの外ほかには誰たれもなしと心こゝろの中うちに言いひつつありし者󠄃ものなるが斯かくも荒あれはてて畜獸けものの臥ふす處ところとなる者󠄃ものかな 此こゝを過󠄃すぐる者󠄃ものはみな嘶うそぶきて手てをふるはん
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
〔ヨハネ黙示録18章16節~18章19節〕
16 「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、細布ほそぬのと紫色むらさきと緋ひとを著󠄄き、金きん・寳石はうせき・眞󠄃珠しんじゅをもて身みを飾󠄃かざりたる大おほいなる都󠄃みやこ、~(19) 彼かれ等らまた塵ちりをおのが首かうべに被かぶりて泣なき悲かなしみ叫さけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、此この大おほいなる都󠄃みやこ、その奢おごりによりて海󠄃うみに船󠄄ふねを有󠄃もてる人々ひとびとの富とみを得えたる都󠄃みやこ、かく時ときの間まに荒凉あれすさばんとは」と言いはん。
seafaring men
無し
strong
〔ヨシュア記19章29節〕
29 ラマに旋めぐりツロの城󠄃しろに及およびまたホサに旋めぐりアクジブの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみにいたりて盡つく
〔イザヤ書23章4節〕
4 シドンよはづべし そは海󠄃うみすなはち海󠄃城󠄃うみのしろかくいへり曰いはく われ苦くるしまずうまず壯男わかきをとこをやしなはず處女をとめをそだてざりきと
〔イザヤ書23章8節〕
8 斯かくのごとくツロに對むかひてはかりしは誰たれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけし邑まち その中なかのあきうどは君きみ その中なかの貿易うりかひするものは地ちのたふとき者󠄃ものなりき
〔エゼキエル書27章3節~27章36節〕
3 ツロに言いふべし汝なんぢ海󠄃うみの口くちに居をりて諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの商人あきうどとなり多衆おほくの島々しま〴〵に通󠄃かよふ者󠄃ものよ主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ汝なんぢ言いふ我われの美びは極きはまれりと~(36) 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔エゼキエル書28章2節~28章10節〕
2 人ひとの子こよツロの君きみに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢ心こゝろに高たかぶりて言いふ我われは神󠄃かみなり神󠄃かみの座ざに坐すわりて海󠄃うみの中なかにありと汝なんぢは人ひとにして神󠄃かみにあらず而しかして神󠄃かみの心こゝろのごとき心こゝろを懷いだくなり~(10) 汝なんぢは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの死しを異國人ことくにびとの手てに遂󠄅とぐべし我われこれを言いへばなりとヱホバ言いひたまふ
take
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみの女むすめよ麻󠄃衣あさのころもを身みにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごを喪うしなひしごとくに哀かなしみていたく哭なげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかに我われらに來きたるべければなり
〔エレミヤ記7章29節〕
29 (シオンの女むすめよ)汝なんぢの髮かみを剃そりてこれを棄すて山やまの上うへに哀哭なげきの聲こゑをあげよヱホバその怒いかるところの世よの人ひとをすててこれを離はなれたまへばなり
〔エレミヤ記9章20節〕
20 婦󠄃をんなたちよヱホバの言ことばをきけ汝なんぢらの耳みゝに其その口くちの言ことばをいれよ汝なんぢらの女むすめに哭なくことを敎をしへおのおのその隣となりに哀かなしみの歌うたを敎をしふべし
〔エゼキエル書19章1節〕
1 汝なんぢイスラエルの君等きみたちのために哀かなしみの詞ことばをのべて
〔エゼキエル書19章14節〕
14 その枝えだの芽めより火ひいでてその果みを燒やけば復また强つよき枝えだの君王きみ等たちの杖つゑとなるべき者󠄃もの其それになし是これ哀かなしみの詞ことばなり哀かなしみの詞ことばとなるべし
〔エゼキエル書27章2節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢツロのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ
〔エゼキエル書27章32節〕
32 彼等かれら悲かなしみて汝なんぢのために哀かなしみの詞ことばを宣のべ汝なんぢを弔とむらひて言いふ孰いづれかツロの如ごとくなる海󠄃うみの中なかに滅ほろびたる者󠄃ものの如ごとくなると
〔エゼキエル書28章12節~28章19節〕
12 人ひとの子こよツロの王わうのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべこれに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢは全󠄃まつたく整ととのへたる者󠄃ものの印いん智慧󠄄ちゑの充みち美びの極きはまれる者󠄃ものなり~(19) 國々くに〴〵の中うちにて汝なんぢを知しる者󠄃ものは皆みな汝なんぢに驚おどろかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはててん
〔エゼキエル書32章2節〕
2 人ひとの子こよエジプトの王わうパロのために哀かなしみの詞ことばを述󠄃のべて彼かれに言いふべし汝なんぢは自みづから萬國ばんこくの中うちの獅子しゝに擬なぞらへたるが汝なんぢは海󠄃うみの鱷わにの如ごとくなり汝なんぢ河かはの中なかに跳起󠄃はねおき足あしをもて水みづを濁にごしその河々かは〴〵を蹈ふみみだす
〔エゼキエル書32章16節〕
16 是これ哀かなしみの詞ことばなり人ひと悲かなしみてこれを唱となへん國々くに〴〵の女むすめ等ら悲かなしみて之これを唱となふべし即すなはち彼等かれらエジプトとその諸󠄃もろ〳〵の群衆ぐんしうのために悲かなしみて之これを唱となへん主しゆヱホバこれを言いふ
〔ミカ書2章4節〕
4 その日ひには人ひと汝なんぢらにつきて詩しを作つくり悲哀かなしみの歌うたをもて悲哀かなしみて言いはん 事こと旣󠄁すでにいたれり 我等われらは悉こと〴〵く滅ほろぼさる 彼かれわが民たみの產業さんげふを人ひとに與あたふ 如何いかなれば我われよりこれを離はなすや 我儕われらの田圃たはたを違󠄇逆󠄃者󠄃そむくものに分󠄃わかち與あたふ

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それ島々しま〴〵は汝なんぢの仆たふるる日ひに震ふるひ海󠄃うみの島々しま〴〵は汝なんぢの亡ほろぶるに驚おどろくなり
Now shall the isles tremble in the day of thy fall; yea, the isles that are in the sea shall be troubled at thy departure.


at thy
〔イザヤ書23章5節~23章7節〕
5 この音󠄃信おとづれのエジプトにいたるとき彼等かれらツロのおとづれによりて甚いたくうれふべし~(7) これは上あがれる世よいにしへよりありし邑まちおのが足あしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせる邑まちなんぢらの樂たのしみの邑まちなりしや
〔イザヤ書23章10節~23章12節〕
10 タルシシの女むすめよナイルのごとく己おのが地ちにあふれよ なんぢを結むすびかたむる帶おびふたゝびなかるべし~(12) 彼かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ 汝なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
the isles tremble
〔エゼキエル書26章15節〕
15 主しゆヱホバ、ツロにかく言いひたまふ島々しま〴〵汝なんぢの仆たふるる聲おと 手負󠄅ておひの呻吟うめき および汝なんぢの中うちの殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書27章28節~27章30節〕
28 汝なんぢの舵師かぢとり等らの叫號さけびの聲こゑにその處々ところどころ震ふるふ~(30) 汝なんぢのために聲こゑを擧あげげて痛いたく哭なき塵ちりを首かしらに蒙かぶり灰󠄃はひの中うちに輾轉まろび

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主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ汝なんぢを荒あれたる邑まちとなし人ひとの住󠄃すまはざる邑々まち〳〵のごとく爲なし洋海󠄃うみを沸わきあがらしめて大水おほみづに汝なんぢを掩沒おほはしめん時とき
For thus saith the Lord GOD; When I shall make thee a desolate city, like the cities that are not inhabited; when I shall bring up the deep upon thee, and great waters shall cover thee;


bring
〔イザヤ書8章7節〕
7 此これによりて主しゆはいきほひ猛たけくみなぎりわたる大河おほかはの水みづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん 是これはアツスリヤ王わうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして 百もゝの支󠄂流えだかはにはびこり もろもろの岸きしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔エゼキエル書26章3節〕
3 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふツロよ我われ汝なんぢを攻せめ海󠄃うみのその波濤なみを起󠄃おこすが如ごとく多おほくくの國人くにびとを汝なんぢに攻せめきたらしむべし
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうの後のちにメシヤ絕たゝれん但たゞし是これは自己おのれのために非あらざるなりまた一人ひとりの君きみの民たみきたりて邑まちと聖󠄃所󠄃きよきところとを毀こぼたんその終󠄃をはりは洪水こうずゐに由よれる如ごとくなるべし戰爭たたかひの終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでに極きはまる
〔ダニエル書11章40節〕
40 終󠄃をはりの時ときにいたりて南みなみの王わう彼かれと戰たゝかはん北きたの王わうは車くるまと馬むまと衆多おほくの船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとく之これに攻寄せめよせ國くにに打うちいりて潮うしほのごとく溢󠄃あふれ渉わたらん
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢの見みし水みづ、すなはち淫婦󠄃いんぷの坐ざする處ところは、もろもろの民たみ・群衆ぐんじゅう・國くに・國語くにことばなり。

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汝なんぢを墓はかに往󠄃ゆける者󠄃等ものどもの所󠄃ところ昔時むかしの民たみの所󠄃ところに下くだし汝なんぢをして下したの國くにに住󠄃すましめ古昔むかしよりの墟址あれあとに於おいて彼かの墓はかに下くだれる者󠄃等ものどもとともに居をらしめ汝なんぢの中うちに復また人ひとの住󠄃すむこと无なからしむべし而しかして我われ活いける人ひとの地ちに榮さかえを創造󠄃つくりいださん
When I shall bring thee down with them that descend into the pit, with the people of old time, and shall set thee in the low parts of the earth, in places desolate of old, with them that go down to the pit, that thou be not inhabited; and I shall set glory in the land of the living;


I shall bring
〔民數紀略16章30節〕
30 然されどヱホバもし新あたらしき事ことを爲なしたまひ地ちその口くちを開ひらきてこの人ひと人びとと之これに屬ぞくする者󠄃ものを呑のみつくして生いきながら陰府よみに下くだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバを瀆けがしゝなりと汝なんぢら知しるべし
〔民數紀略16章33節〕
33 すなはち彼等かれらとかれらに屬ぞくする者󠄃ものはみな生いきながら陰府よみに下くだりて地ちその上うへに閉とぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしうの中うちより滅ほろぼされたりしが
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれ汝なんぢをよばん わが磐いはよねがはくは我われにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢ默もだしたまはば恐おそらくはわれ墓はかにいるものとひとしからん
〔イザヤ書14章11節~14章19節〕
11 なんぢの榮華えいぐわとなんぢの琴ことの音󠄃ねはすでに陰府よみにおちたり 蛆うじなんぢの下したにしかれ蚯蚓みみづなんぢをおほふ~(19) 然されどなんぢは忌いみきらふべき枝えだのごとく おのが墓はかのそとにすてられその周󠄃圍󠄃まはりには劍つるぎにて刺さしころされ坑あなにおろされ 石いしにおほはれたる者󠄃ものありて踐ふみつけらるる屍かばねにことならず
〔エゼキエル書32章18節~32章32節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ~(32) 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書34章1節~34章31節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(31) 汝等なんぢらはわが羊ひつじわが牧場まきばの群むれなり汝等なんぢらは人ひとなり我われは汝なんぢらの神󠄃かみなりと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ルカ傳10章15節〕
15 カペナウムよ、汝なんぢは天てんにまで擧あげらるべきか、黃泉よみにまで下くだらん。
and I shall set
〔イザヤ書4章5節〕
5 爰こゝにヱホバはシオンの山やまのすべての住󠄃所󠄃すまひと もろもろの聚會あつまりとのうへに 晝ひるは雲くもと煙󠄃けぶりとをつくり夜よるはほのほの光ひかりをつくり給たまはん あまねく榮さかえのうへに覆󠄄庇おほひあるべし
〔エゼキエル書28章25節〕
25 主しゆヱホバかく言いふ我われイスラエルの家いへをその散ちらされたる國々くに〴〵より集あつめん時とき彼かれらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことを異國人ことくにびとの目めの前󠄃まへにあらはさん彼かれらはわが僕しもべヤコブに與あたへたるその地ちに住󠄃すまん
〔エゼキエル書28章26節〕
26 彼かれら彼處かしこに安然やすらかに住󠄃すみ家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを作つくらん彼かれらの周󠄃圍󠄃まはりにありて彼かれらを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものを悉こと〴〵く我わが鞫さばかん時とき彼かれらは安然やすらかに住󠄃すみ我われヱホバの己おのれの神󠄃かみなるを知しらん
〔エゼキエル書39章7節〕
7 我われわが聖󠄃きよき名なをわが民たみイスラエルの中うちに知しらしめ重かさねてわが聖󠄃きよき名なを汚けがさしめじ國々くに〴〵の民たみすなはち我わがヱホバにしてイスラエルにありて聖󠄃者󠄃きよきものなることを知しるにいたらん
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕
25 然されば主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ今いまヤコブの俘擄人とらはれびとを歸かへしイスラエルの全󠄃家ぜんかを憐あはれれみ吾わが聖󠄃きよき名なのために熱中ねつちうせん~(29) 我われわが靈みたまをイスラエルの家いへにそそぎたれば重かさねて吾わが面かほを彼かれらに隱かくさじ主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり
in places
〔ヨブ記30章3節~30章6節〕
3 かれらは缺乏とぼしきと饑󠄃うゑとによりて痩やせおとろへ 荒あれかつ廢すたれたる暗󠄃くらき野のにて乾かわける地ちを咬かむ~(6) 彼等かれらは懼おそろしき谷たにに住󠄃すみ 土坑つちあなおよび磐穴󠄄いはあなに居をり
〔詩篇88章3節~88章6節〕
3 わがたましひは患難󠄄なやみにてみち我わがいのちは陰府よみにちかづけり~(6) なんぢ我われをいとふかき穴󠄄あな くらき處ところ ふかき淵ふちにおきたまひき
〔イザヤ書59章10節〕
10 われらは瞽者󠄃めしひのごとく牆かきをさぐりゆき目めなき者󠄃もののごとく模さぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありても死しぬるもののごとし
〔エレミヤ哀歌3章6節〕
6 われをして長久とこしなへに死しにし者󠄃もののごとく暗󠄃くらき處ところに住󠄃すましめ
in the land
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔エゼキエル書32章23節〕
23 かれの墓はかは穴󠄄あなの奧おくに設まうけてありその群衆ぐんしう墓はかの四周󠄃まはりにあり是これ皆みな殺ころされて劍つるぎに仆たふれたる者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものなり
〔エゼキエル書32章26節〕
26 彼處かしこにメセクとトバルおよびその凡すべての群衆ぐんしうありその墓はか周󠄃圍󠄃まはりにあり彼かれらは皆みな割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものにして劍つるぎに殺ころさる是これ生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこしたればなり
〔エゼキエル書32章27節〕
27 彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして仆たふれたる勇󠄃士ゆうしとともに臥ふさず是等これらはその武器󠄃ぶきを持もちて陰府よみに下くだりその劍つるぎを枕まくらにすその罪つみは骨ほねにあり是これ生者󠄃いけるものの地ちに於おいて勇󠄃士ゆうしを畏おそれしめたればなり
〔エゼキエル書32章32節〕
32 我われかれをして生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこさしめたりパロとその諸󠄃すべての群衆ぐんしうは割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものの中うちにありて劍つるぎに殺ころされし者󠄃ものとともに臥ふす主しゆヱホバこれを言いふ

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我われ汝なんぢをもて人ひとの戒懼おそれとなすべし汝なんぢは復また有󠄃あることなし人ひと汝なんぢを尋󠄃たづぬるも終󠄃つひに汝なんぢを看みざるべし主しゆヱホバこれを言いふなり
I will make thee a terror, and thou shalt be no more: though thou be sought for, yet shalt thou never be found again, saith the Lord GOD.


a terror
〔エゼキエル書26章15節〕
15 主しゆヱホバ、ツロにかく言いひたまふ島々しま〴〵汝なんぢの仆たふるる聲おと 手負󠄅ておひの呻吟うめき および汝なんぢの中うちの殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみの君主きみ等たち皆みなその座ざを下くだり朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ繡ぬひある衣ころもを去さり恐懼おそれを身みに纒󠄂まとひ地ちに坐ざし時ときとなく怖おそれ汝なんぢの事ことを驚おどろかん
〔エゼキエル書27章36節〕
36 國々くに〴〵の商賈あきうど汝なんぢのために嘶うそぶかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはてん
〔エゼキエル書28章19節〕
19 國々くに〴〵の中うちにて汝なんぢを知しる者󠄃ものは皆みな汝なんぢに驚おどろかん汝なんぢは人ひとの戒懼おそれとなり限かぎりなく失果うせはててん
though
〔詩篇37章36節〕
36 然しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃みよたちまちに無なくなりぬ われ之これをたづねしかど邁あふことをえざりき
〔エレミヤ記51章64節〕
64 而しかしていふべしバビロンは我われこれに災菑わざはひをくだすによりて是かくしづみて復またおこらざるべし彼かれらは絕たえはてんと  此こゝまではヱレミヤの言ことばなり
〔エゼキエル書26章14節〕
14 我われ汝なんぢを乾かわける磐いはとなさん汝なんぢは網󠄄あみを張はる處ところとなり再ふたゝび建󠄄たつことなかるべし我われヱホバこれを言いふと主しゆヱホバ言いひたまふ
〔ヨハネ黙示録18章21節〕
21 爰こゝに一人ひとりの强つよき御使󠄃みつかひ、大おほいなる碾臼ひきうすのごとき石いしを擡もたげ海󠄃うみに投なげて言いふ『おほいなる都󠄃みやこバビロンは斯かくのごとく烈はげしく擊うち倒たふされて、今いまより後のち、見みえざるべし。